「システム設計書の書き方改革」セミナー ~第5回 運用コストで差がつく!設計書の正しい書き方と設計・テストの生産性向上~

20211124

好評に付き追加公演が決定!

昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか?

シリーズ5回目では非機能と運用設計書の書き方に関するノウハウおよび、設計・テストの品質向上に役立つツールをご紹介します。

開催概要
日時

2021年11月24日(水) 10:00~12:00 

主催・共催

株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社

参加形式 ウェビナー(Webセミナー)
※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員

500名

※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

対象者

システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け

費用 無料(事前申込制)

第5回のセッション詳細

10:00~10:40
非機能要件定義書と運用設計書の書き方

現代のIT投資は新規開発より運用保守の方がはるかに大きい。その割にシステム開発設計書に比べて運用設計書がきちんと書かれておらず、非機能要件の定義も不十分です。今回は、運用保守を円滑に行い、障害防止・障害復旧を迅速に行うために何を定義しておかなければならないか解説します。

株式会社システムインテグレータumeda
代表取締役社長 梅田 弘之

 

10:40~11:05
設計を標準化する"SI Object Browserデザイナー"の紹介

IT業界の開発モデルは建築業界と似ていると言われますが、Excel/Wordで非合理な設計を行っているのが実情です。「SI Object Browser Designer」はCADの発想で作成した設計ツールとなり、「属人化」「仕様変更時の影響範囲が分からない」「いつ、誰が、どこを修正したか把握できない」等の課題が解決できます。本製品のデモ中心に詳しくご紹介します。

株式会社システムインテグレータushiro
Object Browser事業部 マネージャー 後迫 潤

 

11:15~11:40
設計書からテストを自動化する「テスト自動化ツール」の新発想

対象が更新される前提のテストの自動化は、自動化のメンテナンスが課題として発生します。本セッションではテスト専門会社の視点から設計書のメンテナンスと「テスト自動化」の関係性を解説。そしてメンテナンス性を解決する自動化ツール「T-DASH」を詳しくご紹介します。

バルテス株式会社valtes-murakami
R&D事業部 R&D部 部長 村上 崇 氏


 

11:40~12:00
質疑応答

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答いたします。
 
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