
ご好評につき追加開催が決定!
昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか?
シリーズ4回目ではセミナーアンケートで要望の多かった「仕様の抜け漏れを見える化するテクニック」や、「設計書テンプレート」について、より詳しくご紹介いたします!
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日時 |
2021年10月6日(水) 10:30~11:50 |
| 主催・共催 |
株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社 |
| 参加形式 | ウェビナー(Webセミナー) ※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能 |
| 定員 |
500名 ※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。 |
| 対象者 |
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け |
| 費用 | 無料(事前申込制) |
第4回のセッション詳細
10:30~11:00
一目瞭然!テスト専門会社が教える仕様書の漏れ抜け『見える化』テクニック
テスト工程で設計漏れが見つかって手戻り発生、本番稼働後に仕様の抜けからトラブル発生、誰もが避けたい事態です。とはいえ、上流工程が大事と分かってはいても時間をかけられず「効率良く仕様漏れを防止する方法はないだろうか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、テスト専門会社バルテスが実際に使っている、全体を俯瞰して仕様の抜け漏れを効率良く「見える化」する『テストマップ』などの具体的なテクニックを、事例を交えてお伝えします。
開発スピードと仕様の網羅性の両立にお悩みの方、必見です!
テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏 氏

11:00~11:30
新規開発&運用保守に役立つ設計書テンプレート
これまでのセッションで2025年の崖を乗り換えるためには設計書の整備が必要であること、新規開発・保守の側面で設計書を標準化することの重要性をお伝えしてまいりました。シリーズ4回目となる本セミナーでは、当社の設計標準テンプレートをより詳しくお見せしながら、当社が設計書作りで工夫しているポイントをお伝えします。
Object Browser事業部 マネージャー 後迫 潤
11:30~11:50
質疑応答