
好評に付きシリーズ化が決定!3回シリーズで実施いたします。
昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか?
シリーズ3回目では「後工程の戻りコストを防止する」を目的とし、上流工程のドキュメントづくりのノウハウ、後のテスト工程の品質を高めるために行っておくべき上流工程ドキュメントのポイントをご紹介します。
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日時 |
2021年8月25日(水) 10:30~11:50 |
| 主催・共催 |
株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社 |
| 参加形式 | ウェビナー(Webセミナー) ※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能 |
| 定員 |
500名 ※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。 |
| 対象者 |
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け |
| 費用 | 無料(事前申込制) |
第3回のセッション詳細
10:30~11:00
上流工程のドキュメント作成におけるテクニック
ある程度の規模のシステムを作るには、それなりの設計書を書かなければなりません。ウォーターフォール開発にもアジャイル的要素が取り入れられる今、“それなりの設計書”とはどのような方針でどう書くべきでしょうか。
新しい発想を取り入れながら、疎かにできないポイントは外さない。そんな現代のドキュメント作成におけるテクニックをお伝えします。
代表取締役社長 梅田 弘之

11:00~11:30
失敗事例を分析・解説!下流工程での手戻りコストを圧倒的に下げる、上流工程の戦略とコツ
テストフェーズで不具合が多く発生し手戻りコストに悩まされている、システム開発にかかるコストを少しでも減らしたい、そんなお悩みはありませんか。
本セッションでは、上流工程で品質の向上を意識することによって、圧倒的に手戻りコストを下げるポイントを、実際のプロジェクトでの実例を交えながら解説します。上流工程でほんの少しの手間を惜しんだばかりに、最終的に莫大なコスト増となってしまった、事例を紹介・分析しながら、下流工程での手戻り発生を未然に防ぐ、費用対効果の高い様々なテクニックをテスト専門会社の観点からご紹介します。
テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏 氏
11:30~11:50
質疑応答