
好評に付きシリーズ化が決定!3回シリーズで実施いたします。
昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか?
第2回目は「アジャイル」をテーマに、アジャイル開発におけるシステム設計書の書き方やテスト方法について解説いたします。
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日時 |
2021年7月15日(木) 10:30~11:50 |
| 主催・共催 |
株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社 |
| 参加形式 | ウェビナー(Webセミナー) ※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能 |
| 定員 |
500名 ※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。 |
| 対象者 |
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け |
| 費用 | 無料(事前申込制) |
第2回のセッション詳細
10:30~11:00
2つのテスト・ファーストですすめるアジャイルな品質向上
アジャイル開発において、テストをどこまでやるか、どうやるかという点は悩みどころではないでしょうか。イテレーションを回しながら、個々のフィーチャーや、システム全体の品質をどのように考えていくのか、ウォーターフォールと同じ部分はどこなのか、違う部分はどこか、設計とテストをどこまでドキュメント化するのか、本セッションではその勘所について、テスト・ファーストというキーワードをもとに解説していきます。
クロス・ファンクショナル事業部 R&C部 マネージャー 江添 智之 氏

11:00~11:30
アジャイル時代のシステム設計書の書き方
ソフトウェア業界ではより「スピード」が重視される中、アジャイル開発を採用する企業も増えてきました。アジャイル登場の初期にあった「アジャイル開発=ドキュメントを作らなくても良い」という誤解は今ではなくなりつつありますが、「分析から設計・実装テストを繰り返し行う中で、どのレベルまでドキュメントを作るべきか?」「従来のウォーターフォールと比べて何が違うのか?」とお悩みの方は多いと思います。そこで本セッションでは、弊社の考えるアジャイル開発における設計ドキュメントのベストプラクティスをお伝えします。
Object Browser事業部 マネージャー 後迫 潤
11:30~11:50
質疑応答