システム設計書の書き方セミナー ~ROIの高いプロセス改善の秘訣は?~

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<昨年12月に850名を集めた大人気セミナーを再度開催いたします!>

ここ10年でソフトウェアは、規模の上でも、機能の上でも目覚ましい発展を遂げています。
一方で、ソフトウェアの製造・開発工程は、効率化が進んでいるとはいえ、まだまだ上流の設計
は属人的で非効率な部分が多く、その結果として納品後の品質トラブルにつながることも後を絶たないというのが現実です。
品質トラブルの改善には、上流工程の設計
だけでなく下流工程のテストを含むプロセス全体の改善、そしてプロジェクト全体の適切な計画立案、管理が必要です。本セミナーでは“漠然とした課題を見える化”し、限られたリソースをどこにどう使えば、「費用対効果=ROI」の高い成果を得られるのか、その考え方、戦略、コツ、具体的な方法についてご説明します。ROIの高い、戦略的なプロセス改善のヒントを知りたい方はぜひご参加ください!

開催概要
日時

2021年4月22日(木)  14:00~16:20 

主催・共催

株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社

参加形式 ウェビナー(Webセミナー)
※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員

500名

※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

対象者

システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け

費用 無料(事前申込制)

セッション詳細

14:00~14:50
セッション1:標準化を意識したシステム設計書の書き方

開発コストより運用コストが肥大化する一方の昨今、“やっぱり設計書は大事”と改めて設計の重要性が見直されています。ただし、今、必要なのは“効率的な設計”です。「良い設計書と悪い設計書」「アジャイル開発における設計」「設計書の標準化」「運用負荷を軽減する設計」「設計品質を高めるコツ」など、標準化を意識したシステム設計書の書き方を理解しましょう。
株式会社システムインテグレータ
 代表取締役社長 梅田 弘之

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15:00~15:30
セッション2:IT部門の課題を可視化し、投資効果を最大化する秘訣

IT部門の課題はさまざまです。「単体レベルの障害が多発」、「上流工程人材の不足」、「基本設計書が経年劣化」などには課題と認識していても、なかなか有効な対策が打てていないのが実情ではないでしょうか?
なぜなら、各課題は複雑に絡み合い、相互に影響しあっているからです。そこで、絡み合う課題の因果関係を可視化し、どこからどの順番で着手すれば、投資効果が最大となるのか、その施策立案を行う秘策をご紹介いたします。

バルテス株式会社
テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏

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15:30~16:00
セッション3:テスト自動化の前に知っておきたい、ROIを高めるコツ

テスト工程のプロセス改善・生産性向上としてテスト自動化を導入したものの、費用対効果が悪かったという声をよく耳にします。何故投資に見合った効果を得る事ができないのか。自動化で高いROIを目指すには自動化に適した設計・プロセス、そしてテスト計画が必要です。本セッションでは、テスト自動化を導入するにあたり肝となるポイントを解説します。自動化ツールを選定中の方必見です。

バルテス株式会社
 R&D事業部 R&D部 部長 村上 崇

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