(12/18開催)システム設計書の書き方改革セミナー ~設計書の書き方の基本、ツールを使った設計・テストの生産性向上~

昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか。本セミナーでは、ツールはExcelでもなんでもよいので、設計書の効率的で正しい書き方のテクニックから、ツールを使えばもっと設計書作成の生産性が上がるご紹介など、設計書の書き方について、幅広くわかりやすくお伝えしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください!

開催概要
日時

2020年12月18日(金) 14:00~15:50

参加形式 ウェビナー(Webセミナー)
※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員

500名

※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

費用 無料(事前申込制)

セッション詳細

14:00~14:45
セッション1:テスト専門会社から見た”品質・効率の良い設計書”の書き方

ソフトウェア開発において、品質、効率を上げるためには、上流工程における 設計書が果たす役割が大きいことは言うまでもありません。ですが、限られたリソースの中で、漏れ、抜けのない「完璧な設計書」を書くのは至難の業です。
そんな場合に、少し視点をずらして「テスト」の観点から、設計書を見直してみることをお勧めしたいと思います。「テストのしやすい仕様書」は、実装もしやすく、不具合も少なく、結果として、品質も効率も良い開発が可能です。皆さんと一緒に「良い設計書」の書き方のポイントを考えたいと思います。

バルテス株式会社 第3ソフトウェアテスト事業部 R&C部 部長 堀 明広  hori.png

15:00~15:30
セッション2:標準化を意識したシステム設計書の書き方

開発コストより運用コストが肥大化する一方の昨今、“やっぱり設計書は大事”と改めて設計の重要性が見直されています。ただし、今、必要なのは“効率的な設計”です。「良い設計書と悪い設計書」「設計書の標準化」「運用負荷を軽減する設計」「設計品質を高めるコツ」など、標準化を意識したシステム設計書の書き方をご説明します。また、設計書の標準化を実現できる弊社の設計ツールについてもご紹介します。

株式会社システムインテグレータ ObjectBrowser事業部 マネジャー 後迫  潤 obsn2.jpg

15:30~15:50
セッション3:質疑応答

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答いたします。

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