3/26「システム設計書の書き方改革」セミナー

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「システム設計書の書き方改革」セミナー
  ~設計書の書き方の基本、ツールを使った設計・テストの生産性向上~

昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。
設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか。
本セミナーでは、ツールはExcelでもなんでもよいので、設計書の効率的で正しい書き方のテクニックから、ツールを使えばもっと設計書作成の生産性が上がるご紹介など、設計書の書き方について、幅広くわかりやすくお伝えしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください!

開催概要
日時 2020年 3月26日(木)
13:30~17:00(12:50受付開始)
会場 大手町サンケイプラザ 3F
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
※丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線 
「大手町駅」直結 徒歩1分
https://www.s-plaza.com/access/
主催 株式会社システムインテグレータ
定員 200名
参加費

無料


【新型コロナウイルス対策について】
・受付にアルコールを設置いたしますので、消毒をしてから会場へお入りください。
・また、会場内では、できるだけマスクのご着用をお願いいたします。
・体調が悪い、熱がある、咳が出るなど自覚症状がある方はご参加をお見合せください。
・体調不良が見受けられる方は、事務局の判断でご入場をお断りする場合がございます。
・運営スタッフのマスク着用につきましてもご理解賜りますようお願いいたします。
多くのお客様がお越しになりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。

開催内容 ※一部変更あり

セッション1 13:30 ~ 14:40
標準化を意識したシステム設計書の書き方」
株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田 弘之

umeda開発コストより運用コストが肥大化する一方の昨今、“やっぱり設計書は大事”と改めて設計の重要性が見直されています。ただし、今、必要なのは“効率的な設計”です。「良い設計書と悪い設計書」「アジャイル開発における設計」「設計書の標準化」「運用負荷を軽減する設計」「設計品質を高めるコツ」など、標準化を意識したシステム設計書の書き方を理解しましょう。


セッション2 14:40 ~ 15:40
システム設計をCADで行う SI Object Browserデザイナー」
株式会社システムインテグレータ ObjectBrowser事業部 後迫 潤

ushirozakoIT業界の設計書は多くはExcel/Wordですが、テンプレートを定義しても人やチームにより書き換えできてしまうため、属人化設計に戻ってしまうのが実情です。「Object Browser Designer(OBデザイナー)」はCADの発想で作成した設計ツールとなり、統一したフォームにより従来より強力に標準化が可能です。また、設計情報をデータベース管理することで「仕様変更時の影響範囲検索」や「バージョン管理」「モックアップ出力」などが可能になり、従来より設計品質を高めることが可能です。本製品の魅力をデモを中心にご紹介します。


セッション3 15:50 ~ 16:20
「データモデリング”Object Browser ER”で設計生産性を向上」
株式会社システムインテグレータ ObjectBrowser事業部 横島 広信

yokoshima「SI Object Browser ER」はER図を描くだけでなく、Oracleなどの主要RDBMSへ接続し、テーブル作成や、逆生成が可能なデータモデリングツールです。「論理モデル/物理モデルの切り替え」やシート分割する「サブモデル」、属性をテンプレート化する「ドメイン」機能によりデータベース設計の品質、生産性の両方を高めることができます。これらの主要機能をデモを交えてご紹介します。


16:20 ~ 16:55
「個別質問会」

※全セッション終了後に実施いたします。

終了しました

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