皆さんはExcelで曜日を手入力していますか?
手入力だと曜日を打ち間違えたり、面倒だったりしますよね?
本記事では、TEXT関数を使って、EXCELに曜日を自動入力してもらう方法を解説します。
また、各記事内の関数はコピー&ペーストですぐに使えますのでぜひご活用ください!
「曜日を一文字」で表示する方法

図のようにA列に日付が入力されていて、B列に曜日を一文字で入力したい場合は、B列に以下のような関数を設定します。
=TEXT(A2,"aaa")![]()
A2セルに記入されている日付を参照して、B2セルに曜日を表示する関数の例です。
「〇曜日」と表示する方法

曜日を「水」ではなく「水曜日」のように表示させたい場合は、B2セルに以下のように設定すれば表示可能です。
=TEXT(A2,"aaaa")![]()
「(◯)」のように表示する方法

曜日を「(水)」のように表示させたい場合は、B2セルに以下のように設定してください。
="("&TEXT(A2,"aaa")&")"![]()
「英語の曜日名」を表示する方法

曜日「Monday」のように英語で表示させたい場合は、B2セルに以下のように設定してください。
=TEXT(A2,"dddd")![]()
まとめ
今回は以下の4通りでのExcelの曜日の表示方法をご紹介しました。
- 「曜日を一文字」で表示する方法
- 「◯曜日」と表示する方法
- 「(◯)」のように表示する方法
- 「英語の曜日名」を表示する方法
今回ご紹介したのは、TEXT関数を使った曜日の表示方法です。
他の曜日の表示方法として、「セルの書式設定 >表示形式 >ユーザー定義」を使った表示方法などもありますので、興味のある方は調べてみてもよいでしょう。
この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
、1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。
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