ChatGPT Image 2026年8月14日 15_06_34

数千枚規模の検図と老朽設備の保全業務
それぞれの"時間不足"と"属人化"をAIで解消する方法

図面は案件ごとに増加し、設備は年々老朽化する―ものづくりの現場にとって、
「検図に追われて出図が進まない」
「見落としがないか不安」という声、
そして設備保全業務の属人化は、避けて通れない課題です。ベテラン頼みの体制のまま放置すれば、
担当者の異動や退職のたびに現場が混乱しかねません。
 
本セミナーでは、AIが検図時間を短縮し"もう一人の目"として見落としを防ぐ「KENZ」と、
設備保全をクラウドで一元管理する「MENTENA」のプロフェッショナルがタッグを組み、時間に追われる検図業務と属人化した保全業務、それぞれの負担を軽減するための具体策を、実例を交えてご紹介します。

このような方におすすめ!

  •  ・生産設備・プラント・産業用ロボットなど、受注生産型のものづくりに携わる設計・生産技術担当者 

  • 老朽化した設備やライン設備の保全記録・点検管理が属人化していると感じる生産管理者・工場長 

  • 設計・生産技術部門の業務効率化や、AI活用を検討している方 

  • 生産管理者・現場責任者など、"人手不足"や"技術継承"に課題を感じ、生産性向上に関心がある方 

開催概要

    • 日時 :2026/9/29(火)11:00~12:00
    • 参加形式:オンライン(Zoom)
    • 共催:八千代ソリューションズ株式会社
    • 参加費:無料

登壇者概要

中澤さん写真2株式会社システムインテグレータ
AIソリューション部 営業リーダー
中澤 広希
  
AI・製造DXソリューションの営業・プリセールスに従事。製造業の検図業務に潜む「見落とし・属人化・工数過多」という構造的課題に着目し、AI検図サービス「KENZ」の営業リーダーとしてAIによる解決を推進している。100社以上の顧客の図面や業務フローを深く理解した上でPoC設計・精度検証・業務変革提案までを一気通貫で担当し、数十社以上の製造業企業における業務効率化を実現。