【1118バナー】その工程、あの人しかできない状態になっていませんか?ー設計・生産技術の属人化を解く、仕組みと人の役割分担

その工程、あの人しかできない状態になっていませんか?
ー設計・生産技術の属人化を解く、仕組みと人の役割分担

設計の検図も、加工プログラムの作成も、特定の担当者が積み上げてきた判断基準に支えられています。
その経験があるからこそ品質が保たれている一方で、担当者の稼働が上限に達した瞬間、
承認も段取り替えも止まってしまいます。


打ち手として挙がるのは「標準化」と「増員」の2つです。
ただ、どこまでを仕組みに寄せ、どこを人の判断として残すのか。
その基準がないまま議論が進み、どちらも中途半端なまま止まってしまうケースは少なくありません。
採用に踏み切っても要件に合う人材は限られ、単価だけが上がっていきます。


本ウェビナーでは、設計・加工・人材配置という3つの異なる立場から、
技術部門の属人化にどう向き合うかを整理します。
AI検図による設計チェックの仕組み化、CAMによる加工プログラムの標準化、そして技術者の配置設計。
それぞれの領域で「仕組みで解ける範囲」と「人でしか解けない範囲」をどう切り分けているのか、
実際の事例を交えてお話しします。

開催概要

    • 日時 :2026/11/18(木)11:00~12:00
    • 参加形式:オンライン(Zoom)
    • 主催:株式会社グロップ
    • 参加費:無料

登壇者概要

藤田写真透過株式会社システムインテグレータ
AIソリューション部 営業
藤田 晃太朗
AI・製造DXソリューションの営業。外観検査システムの営業と並行して、AI検図サービス「KENZ」の立ち上げに参画。製造業の設計・DX部門を中心に、検図業務の課題整理、検証の設計・報告、システム提案まで一貫して推進している。約100社以上の商談を通じて、製造業各社の検図プロセスや設計業務上の課題に向き合い、現場の実態を踏まえたAI活用を提案。セミナー・展示会の企画運営にも携わり、検図業務へのAI適用の可能性と、導入に向けた実践的な知見を発信している。