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※お申込者は、開催後アンケート回答で講演資料をダウンロードいただけます。

こんな方におすすめ

  • 需給計画・生産計画の精度や属人化に課題を感じている方
  • ERPやスケジューラを導入した(検討中の)が、計画業務がExcel・手作業から抜け出せていない方
  • 特急オーダーや内示変更のたびに、現場の調整に追われている方
  • 欠品と過剰在庫が同時に起きる状況をなんとかしたい方

ウェビナ―概要

「需給計画は、また外れた」——中堅製造業の計画現場では、これが日常ではないでしょうか。

特急オーダー、資材の遅延、直前の内示変更。
そのたびに担当者が経験とExcelでその場の調整を繰り返す。属人化しているとわかっていても、計画専任部門を置く余裕も、大企業向けの高価な計画システムを導入する余裕もない。
だから今日も、計画は担当者の手作業で回っています。

その解決策としてERPやスケジューラの導入を検討する企業は少なくありません。
しかし、それでも「計画の精度が上がらない」「欠品と過剰在庫が同時に起きる」という声は後を絶ちません。
実は、これらのシステムが得意とするのは"実行"の領域であり、その上流にある需給調整(S&OP)の層は、構造的に手薄なまま残されているからです。

本セミナーでは、ERP・スケジューラの守備範囲を正しく整理したうえで、これまで埋まらなかった
「計画の空白」をどう埋めるかをご紹介します。
カギは、システムに任せる部分と人が判断すべき部分を切り分ける"OODAループ型"の計画の回し方。
内示変更が入った瞬間に影響範囲を可視化し、人がその場で判断・調整していくデモも、実際の画面でご覧いただけます。

「予測は外れるもの」という前提のまま、現場の実態に沿って計画を回す。
その具体像を、ぜひこの機会にお持ち帰りください。

アジェンダ内容

 【実態】AI・自動化のトレンドと現場のアナログな現実 

需要予測の完全自動化——期待は大きいものの、現実には特急オーダーや資材遅延への即時判断が日常です。中堅製造業の計画業務において、人の判断が介在するのは"遅れ"ではなく業務の本質。2025年の崖を前に、デジタル化すべき領域とアナログで残る領域を整理します。

 【問題・課題】ERP+スケジューラーでも埋まらないPSIの壁 

ERPはMRP以下の実行管理に強い一方、需給の大枠を合わせるS&OP領域は構造的に手薄です。スケジューラーも本領は詳細計画の最適化であり、「何をどれだけ作るか」の上流判断には向きません。中堅企業で計画が属人化・Excel依存から抜け出せない根本原因と、計画系と実行系の正しい役割分担を解説します。

 【解決方法】OODAループの考え方

Observe(観察)→ Orient(状況判断)→ Decide(意思決定)→ Act(実行)。内示変更や需要変動に対し、システムが影響範囲を即座に可視化し、人間がその場で判断・調整する——このデジタル×アナログの融合をADAPの画面デモで実演します。欠品・過剰在庫の同時発生を防ぐPSIバランス最適化の実際をご覧ください。 

  Q&A 

登壇者のご紹介

 株式会社構造計画研究所 
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 株式会社構造計画研究所 技術部門
生産管理コンサルタント 

野本真輔(のもと しんすけ)

 

東京工業大学大学院(経営工学)修了。日産自動車にてIEとして現場改善・生産管理に従事した後、構造計画研究所に入社。OR・SCM・在庫管理領域で工学的アプローチによるコンサルティングとシステム開発を手がける。東京工業大学・東京農工大学の非常勤講師、日本ロジスティクスシステム協会ストラテジックSCMコース講師なども歴任。技術士(情報工学)。著書に『FACTOR/AIMによる実践シミュレーション』(共立出版)ほか 

 

株式会社システムインテグレータ
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 株式会社システムインテグレータ    
 スマートファクトリーソリューション部 部長
 木下裕典(きのしたひろのり)
 
 

視聴方法

  • 形式:ZOOM配信
    ※本ページの申込フォームにてご登録いただきますと、ZOOMから視聴URLが届きます
  • 日時:2026年9月15日(火)14:00~15:00
    ※終了時間は前後する場合がございます。
  • 参加形式:Zoomにて開催(無料)