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信頼できるデータで、

経営を動かせていますか?

 ERPや業務システムの普及により、経営に必要なデータそのものは
すでに多くの企業に揃っています。
それでもなお、経営の意思決定やアクションに十分に活かしきれていないのが実情ではないでしょうか。

データは存在していても、部門やシステムに分断されたまま。

 Excelで数字を揃えることに時間がかかり、「この数字は正しいのか」という不安が、意思決定を遅らせています。

いま求められているのは、単にデータを集めることではありません。

信頼できる数字を共通の前提として、 意思決定から行動までを一気通貫でつなげる、経営のためのプラットフォームです。
 

各ステークホルダーにおける課題

1

経営層(CEO / CFO)

 全体像をリアルタイムに把握できず、判断が後手に回る。
将来の見通しや資本効率をデータで確信を持って判断できない。 

2

経営企画・財務部門

 Excel集計やデータ調整に追われ、分析や戦略に時間を割けない。
 数字の正しさに自信が持てず、説明責任の負担が大きい。 

3

事業部・現場責任者

 予算や実績管理が手間で、管理業務そのものが負担になっている。
分析が行動につながらず、
部門間の連携も進まない。 

EPM SaaSの2つの軸

EPMを単なる分析ツールではなく経営を前に進めるための中核は次の「2つの軸」にあります。

【分析・レポート】
経営の「今」を正しく把握

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 分断されたデータを多次元で統合・分析し、数字の裏にある要因や構造を明らかにする。
予算・実績の比較はもちろん、経営成績の見通しや原因把握をスムーズに行うとともに、ROICやCVPなどの視点で俯瞰した企業状況を把握。AIによる予測で、過去の結果だけでなく、これから起こり得る未来をデータで描ける分析基盤。

【行動・計画管理】
経営の「未来」を予測・行動

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分析から得られた示唆を、具体的な施策として即座に実行・管理する。担当者・期限・優先度などを紐づけて実行状況を一元管理し、進捗や成果をダッシュボードで可視化することで、現場の動きと経営判断のズレを最小化。部門や役割を越えて情報を共有・連携しながら、意思決定をスピードある行動へと確実につなげ、改善を継続できる仕組み。

 

Plan

戦略・中期計画の構想

01

 経営ビジョンや成長戦略を、実行可能な数値計画として定義します。単なる目標設定に留まらず、事業・組織・KPIの関係性を整理し、後続の予算編成・実績管理・意思決定まで一貫して使える「経営管理の起点」となるフレームワークを設計します。 

 

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予算・予測・実績管理

02

 年次予算を固定的な計画として扱うのではなく、月次・四半期で実績と見通しを更新するローリング運用を前提に設計します。実績との差異要因を把握しながら、環境変化を即座に経営判断へ反映できる「回り続ける計画管理プロセス」を構築します。 

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KPI・ROIC・企業価値

03

 売上や利益といった単一指標に留まらず、事業・部門・プロジェクト単位で投下資本と成果を結びつけて評価します。KPIとROICを連動させることで、経営資源配分の妥当性を定量的に判断できる状態を実現します。 

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経営会議・意思決定の加速

04

 戦略・計画・実績・KPIが一貫した状態で可視化されることで、経営会議を「報告の場」から「判断の場」へ転換します。議論に必要な情報を即座に共有し、意思決定から実行へのスピードと質を高める経営基盤を提供します。 

システムインテグレータだだからできる一気通貫の導入構想

9

予算・見込み・KPI・企業価値までを
一気通貫で設計

10

ERP・会計・周辺データをつなぎ、
意思決定に変換

11

構想で終わらせず、
運用定着までリード

EPMとは?

 EPM(Enterprise Performance Management)とは、企業の戦略目標と価値ドライバーを起点に、計画・予算・見込(フォーキャスト)・実績を統合して運用し、意思決定と資源配分を継続的に最適化するための仕組み(運用・データ・システムの総称)です。


EPMの特長は、単に数字を集計・分析するだけでなく、前提や版管理、ワークフローを通じて計画・見込・実績の差異を可視化し、施策・投資・人員配置などの意思決定単位と、KPIやROICといった経営指標を一貫してつなぐことで、部門や事業を横断した共通の判断軸をつくれる点にあります。

 また、環境変化に応じて見込を更新し、複数シナリオで施策の効果を比較することで、経営の現状を正しく捉えると同時に、次に打つべき打ち手を具体化し、実行につなげられます。

このようにEPMは、経営管理を「属人化した作業」から「再現性ある意思決定プロセス」へ引き上げ、データドリブン経営を支える中核となる考え方です。 

Seminar&Event

セミナー・イベント情報

2026年、ERPはどう選ぶべきか― 機能ではなく「自社の目的と役割」から考える選定軸
  • 展示会・セミナー
2026.03.10(火) 14:00~15:00

2026年、ERPはどう選ぶべきか― 機能ではなく「自社の目的と役割」から考える選定軸

開催場所:
オンライン
共催:
システムインテグレータ/インフォコム
概要:
本セミナーでは、ERPメーカーとベンダーが登壇し、2026年最新の市場整理と共に、散乱した情報を整理し、ERP選定に近づけるための自社としての「判断基準」の作り方を紹介します。
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【デバッグ情報】

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セミナー日付(seminar_data): 2026.03.10

event_date_start.body.value: 2026.03.10

現在日付: 2026.03.03

使用する日付: 2026.03.10(event_date_start)

比較結果: 未来(ボタン表示)

Excel管理の限界がDX推進を阻む! 〜データ統合で実現する意思決定の質とスピード〜
  • 展示会・セミナー
2026.02.18(水) 11:00~12:00

Excel管理の限界がDX推進を阻む! 〜データ統合で実現する意思決定の質とスピード〜

開催場所:
オンライン
共催:
エイトレッド/システムインテグレータ/エクスチュア
概要:
本ウェビナーでは、データ活用で意思決定を高度化するための実践的なアプローチを「稟議プロセスのデジタル化」、「ERPによるデータ統合基盤の構築」、「ダッシュボード・AI活用による経営データの可視化」の3つの領域から解説します。

【デバッグ情報】

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セミナー日付(seminar_data): 2026.02.18

event_date_start.body.value: 2026.02.18

現在日付: 2026.03.03

使用する日付: 2026.02.18(event_date_start)

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Fit to Standardを阻む組織の壁
  • 展示会・セミナー
2026.01.21(水) 14:00~15:00

Fit to Standardを阻む組織の壁

開催場所:
オンライン
共催:
システムインテグレータ/LTS
概要:
本セミナーでは、ベンダー/コンサルの両視点から、実際に直面したプロジェクトでの失敗例をもとに、Fit to Standardがうまく機能しなかった要因の一つである「組織の対応力」に着目します。

【デバッグ情報】

seminar_data.body.date: 1768921200000

セミナー日付(seminar_data): 2026.01.21

event_date_start.body.value: 2026.01.21

現在日付: 2026.03.03

使用する日付: 2026.01.21(event_date_start)

比較結果: 過去(ボタン非表示)