Excelプルダウンのエラーメッセージ設定方法

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 株式会社システムインテグレータ

 

Excelのプルダウンで、選択肢の一覧にない項目名を入力した場合に、デフォルトではエラーメッセージが表示されます。
「選択肢の一覧にない項目が入力されたときはエラーメッセージを出したい!」や「エラーメッセージが表示されて入力ができない!」という場合には、プルダウンのエラーメッセージ設定を確認してみましょう。

プルダウンのエラーメッセージ例

入力ミスが発生した場合、プルダウンにエラーメッセージを表示してユーザーに正しい入力を促すことができます。これにより、データの正確性を向上させることができます。

例えば、ユーザーがプルダウンから「東京」を選ばずに、手入力して変換ミスで「と今日」と入力した場合、errormsg_01

エラーメッセージを表示することで入力ミスを防止することができます。

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エラーメッセージを表示する方法

1.プルダウンを設定したセルを選択し、「データ」タブから「データの入力規則」をクリック
2.
「エラーメッセージ」タブを選択し、「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」にチェックを付けて、「OK」をクリック
(デフォルトではチェックが付いている状態です。)

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エラーメッセージを非表示にする方法

例えば、プルダウンにない、新しくできた支店名を手入力しようとした場合、エラーメッセージが表示されないように(手入力ができるように)設定をしておくことができます。

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1.プルダウンの設定されたセルを選択し、「データ」タブから「データの入力規則」をクリック
2.
「エラーメッセージ」タブを選択し、「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」のチェックを外し、「OK」をクリック

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まとめ

本記事では、Excelプルダウンのエラーメッセージ設定方法について説明しました。プルダウンリストを使用することで、データ入力の一貫性と正確性を確保することができます。エラーメッセージの表示方法や非表示にする方法を理解し、適切に設定することで、入力ミスを減らし、効率的なデータ管理が可能になります。エラーメッセージ設定を状況に応じて適切に使っていきましょう。


この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
株式会社システムインテグレータ
、1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。

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