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日本のプログラミングレベル向上を支援するスポンサー募集開始!(2019/3/1より募集開始) 

PG BATTLE 2019

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PG BATTLEは、1チーム3名による企業・学校対抗プログラミングコンテストです。作品を提出して審査する方式ではなく、出題された問題を解くプログラムを90分間に4つ書いてオンライン提出するガチ勝負です。 

昨年は、260チーム、780人が参加して熱い熱いバトルが繰り広げられました。今年は規模を拡大して9月28日に開催します。スポンサー制度も拡充して、賞金も倍額とし、またスポンサー名を冠したスポンサー名賞(飛び賞)も設けましたので、上位に入らなくても商品をもらえるわくわく感が持てます。 

また、昨年は企業の部と学校の部の2部制でしたが、大学が圧倒的に強かったため大学・専門学校を分けて3部制にしました(専門学校生がんばって!)。7月1日からエントリー開始しますので、ぜひ、ご参加ください。 

PG BATTLE 2018の様子はこちら

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日本でもプログラミングを一生懸命やっていてスキルの高い人は多いのですが、概してプログラミングに対する評価が低く、プログラマーに対するリスペクトがあまりない風潮でした。

このイベントを通じてプログラミング技術の優劣の存在を世の中に浸透させ、プログラマーに対するリスペクトを得ると同時に似非プログラマーの意識改革も促します。

 

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一般には、フットサルやゴルフ、将棋、音楽、駅伝などさまざまな活動においては、企業や学校対抗の競い合う場があります。しかし、プログラミングに関しては、これまで競い合う場がほとんどなく、プログラミングに向き合ってきた人たちに陽が当たる機会がありませんでした。

実は目立たなくても仕事や自己研鑽で高いスキルを持つプログラマーは数多くいます。そういう人たちが同士を募ってチーム戦に参加することで、新しい切磋琢磨の場が生まれるのです。

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これまでプログラミングスキルを測る方法がほとんどなかったため、自分がどのくらいの水準なのかを客観的に
把握できませんでした。「PG Battle」は、プログラマーが気楽に参加できるので、相対的な順位により自分の実力を知り、スキルアップのモチベーションを得る機会となります。
解説動画を観て「目からウロコ」って体験もなかなかいいもんですよ。 

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対抗戦
は団体戦なのでとにかく面白いです。単純に楽しめるイベントとして幅広いエンジニアに参加してもらい、このイベントを通して、プログラマー同士のコミュニケーションを深めて盛り上がっていきます。
今年は飛び賞もあるので、上位でなくても商品がもらえるかも知れません 

 

開催概要

開催日時 2019/9/28(土)
開催場所 受験は会場を使用せず、自社・自席等からインターネット経由でリモート受験。
応募期間

2019/7/1(月)~2019/9/14(土) 

賞品 ①高専、高校、中学、小学の部
Amazon ギフト券  1位:24万円、2位:12万円、3位:6万円
飛び賞:スポンサーの賞品

②大学、専門学校の部
Amazon ギフト券  1位:24万円、2位:12万円、3位:6万円
飛び賞:スポンサーの賞品

③企業の部
Amazon ギフト券  1位:24万円、2位:12万円、3位:6万円
飛び賞:スポンサーの賞品

 飛び賞
(スポンサー賞)

<ゴールドスポンサー>
インフォコム賞
東洋ビジネスエンジニアリング賞

<シルバースポンサー>
エイジア賞
エレクス賞
コムシス情報システム賞
Sansan賞
情報技術開発賞
テスク賞
フレクシェ賞

<Prizeスポンサー>

エイ・フォース賞
つうけんアドバンスシステムズ賞
パーソナル情報システム賞 
フィデル・テクノロジーズ賞
フェアウェイ ソリューションズ賞
ミツイワ情報賞

参加費 無料
結果発表

結果発表会 2019/10/5(土)
PG BATTLEホームページにて成績上位チームを発表します。

昨年と同じく表彰式や楽しいトークセッションの様子をインターネットで生中継します。

主催 株式会社システムインテグレータ
共催 AtCoder株式会社
試験内容 プログラミング判定サービス「TOPSIC」を使って90分間のうちに4問のプログラムを書いて提出します。
TOPSICについてはこちらを参照してください。 (TOPSICを購入する必要はありません)。
応募要項  1チーム3名でエントリー。1社あるいは1校で複数のチームが参加可能ですが、1人が複数チームに属することはできません。
1社/1校で複数のエントリーをされる場合は代表者のメールアドレスを必ず変えてください。
(同じメールアドレスでお申込みいただきますと情報が上書きされるだけとなります。)

今年はバトル結果(順位、チーム名、点数、時間)を全チーム分公開します。チーム名でバレるのがイヤって方は気を付けてチーム名を決めてください。Coolなチーム名を期待しています! 
 バトル部門

以下の3部門でそれぞれ競い合います。 
高専、高校、中学、小学の部
大学、専門学校の部
③企業の部

 順位  3人の合計点数で競います(300点満点)。同じ点数の場合は、解答時間の短い方が上位となります。本人には個人の順位もお知らせしますので、自分の実力を把握することもできます。 
 言語 日本語か英語で受験可能。海外からのリモート参加も可能です(昨年もいろいろな国から参加いただきました)。 
 プログラミング言語 Java,C#,Ruby,Python,PHPなど現在主流のプログラミング言語に対応していますので、自分の最も得意な言語で受験できます。受験可能言語については、こちらを参照ください。  
メンバーの変更、
キャンセルに関して 
メンバーの変更、ならびにキャンセル、その他のお問い合わせに関しては以下よりメールにてご連絡ください。
pgbattle@sint.co.jp
リーフレット  本大会のリーフレット(概要チラシ)はこちらからダウンロード可能です。ご自由にご利用ください。
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ルール

【参加資格】 
どなたでもご参加いただけますが、個人でのエントリーでなくチームでの参加となります。 

【参加人数】 
1チーム3名で構成されたチームで参加をしていただきます。 
1社あるいは1校で複数のチームの参加が可能です。 
ただし、1名の参加者が複数のチームに属することは認めません。 

【順位/勝敗】 
チームで一つの問題に取り組むのではなく、エントリー時に選択した難易度の問題に挑戦し、チームの合計点を競うものです。 
チーム内各自の合計点(各自100点、合計300点)をチームの点数とします。

問題は「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」の3つのレベルが用意されており、エントリー時に応募いただいたレベルに挑戦していただきます。
合計点が同じだった場合は、解答時間の合計が少なかった方を上位とします。
結果は弊社ホームページ、並びに応募いただいた代表者にお送りいたします。

【難易度について】
チーム戦は「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」の3つのレベルで構成されており、「ましゅまろ」から「せんべい」「かつおぶし」と硬くなるほど難易度があがります。

【注意事項】 
制限時間は4問で90分となります。一度本戦を開始すると途中でタイマーを止めることはできなくなります。
本戦の問題を解く前に、必ず「使い方」を一読し、練習問題を解くことによりシステムに慣れておくことをお勧めします。
処理時間が規定値をオーバーすると不正解になりますので、ダサいアルゴリズムでタイプアップしないように注意してください。 

※不正行為等が見つかった場合は結果から除外いたします。

【問題の公開】 
PG BATTLE 2019の問題は公開可能です。参加者みんなのために模範解答を示したり、解説し合っていただけると嬉しいです。 

【相談】 
チーム戦ですが、個人のガチ勝負ですので相談は禁止です。その趣旨で「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」と問題を分けていますし、将棋の団体戦だってアドバイス禁止です。正々堂々、ガチンコで勝負しましょう! 

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規約

「企業・学校対抗 プログラミング・バトル」(以下「本イベント」とします。)規約(以下「本規約」とします。)は、株式会社システムインテグレータ(以下「弊社」とします。)と応募された企業、学校、それぞれに属する個人(以下総称して「応募者」とします。)と、弊社の関係を定めるものです。

1.本イベントは、企業または学校に所属するメンバーで構成されたチームで応募することができます。(個人での応募はできませんのでご了承ください。)
2.1つの企業または学校は複数のチームで応募することができます。ただし1名の応募者が複数のチームに属することは認めません。
3.本イベントを通して提出いただいたソースコードの著作権は応募者に帰属します。応募者は、弊社が本イベント運営等に役立てるため、それらの提出物を利用または公開する権利を許諾するものとします。
4.以下免責事項として
(1)弊社は、本イベントにおいて、応募者および第三者間で生じたトラブルに関して、一切の責任を負わないものとします。
(2)弊社は、本イベントに関し、遅滞、変更、中止、および本イベントを通じて提供される情報等の消失、その他本イベントに関連して発生した損害について、一切の責任を負わないものとします。
5.応募者に関する企業名または学校名、ご担当者名、メールアドレス等の情報は、本イベントに関する連絡および弊社が定めるプライバシーポリシー(https://www.sint.co.jp/privacy.html)に従って弊社が利用するものとし、応募者および応募者のご担当者は当該内容に同意したものとします。
(1)ご提供いただきました個人情報は、本イベントの運営に関する業務にのみ利用いたします。
(2)ご提供いただきました個人情報を第三者へ提供することはいたしません。
(3)ご提供いただきました個人情報の取り扱いに関する委託はいたしません。
(4)応募者の申し出により個人情報の開示請求を【個人情報相談窓口】にて行うことができます。その場合当社所定の方法により、本人確認等を行わせていただきます。なお、開示の結果、訂正・削除・利用ならびに第三者への提供の停止を求めることができます。ただし、業務管理の都合上、正当な理由がある場合、および法令の規定による場合はこの限りではありません。
(5)Cookie等の仕組みによって、アクセス者の嗜好や閲覧行動など把握する場合がございますが、これらの情報はWebサイトの品質改善等に利用することを目的としており、個人を特定するためには利用いたしません。
≪個人情報相談窓口≫ privacy@sint.co.jp
≪個人情報保護責任者(管理部長)≫ TEL:048-600-3880 / FAX:048-600-3676

以上

エントリー(本番までの流れ)



STEP1 エントリー
本サイトの申し込みフォーム(2019/7/1よりオープン)に必要情報を入力し、ご登録ください。

代表者:チーム名、会社名/学校名、氏名、メールアドレス

参加メンバー:ニックネーム、メールアドレス
※代表者が参加メンバーの場合も参加メンバーに登録してください。
 チーム名と順位はバトル結果一覧で公開されます。


STEP2 エントリー確認
代表者にのみ、エントリー受付のメールがご登録いただいたメールアドレスに通知されます。

STEP3 詳細通知メールのご発送
代表者にのみ、以下内容をご連絡差し上げます。
1)本番用URL
2)全参加メンバーのユーザーIDとパスワード
3)注意事項
コンテストにはプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」を利用します。事前に慣れておきたい方はトライアルをご利用ください。

STEP4 本番前確認

詳細通知でご案内したURLに、各参加メンバーがログインできることを確認してください。
チュートリアル・練習問題にてTOPSICの使い方をご確認いただき、操作方法を覚えていただきます。


STEP5 本番(コンテストの実施)
詳細通知でご案内したURLにアクセスしていただき、登録されたユーザーIDとパスワードでログイン。テストの開始となります。

 

スポンサー

「みんなでプログラマーを応援しようよ」という呼びかけに、「いいね!」って応えてくれたスポンサー企業です。
この方々の支援のおかげで
PG Battleがあります(賞品も豪華になりました)
どのような会社が支援しているかクリックしてご覧いただけましたら幸いです(ご協力お願いします)。
 



gld
infocomみなさんこんにちは。インフォコムはBtoBのシステム開発とBtoCWebサービスを運営している会社です。国内最大級の電子コミックサイト「めちゃコミック」をはじめ、様々なサービス開発に取り組んでいます。私たちが大切にしたいのは、技術を生かしたサービスであることと、ユーザーが驚くような体験を提供することです。PG BATTLEでは出題される問題も難しく、多くのコードを書くことになると思います。しかし、皆さんには仲間がいます。予想外のトラブルに直面したとき、一緒に戦っている仲間を励まし合って悔いのない結果を残せるようがんばってください! 
東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、ソフトウェア会社として、SIerとして、プログラミングを頑張る皆さんを応援しています!
当社は、製造業向けのシステム導入・開発に特化をした技術者集団です。プライムコントラクター(PJを統括する元請会社)として、製造業の業務変革・課題解決にIT・IoTで取り組んでいます。また自社開発プロダクトを複数保有しており、自社ERP「mcframe」は、600社を超える企業様に導入をいただいております。
製造業×IT・IoTをキーワードに、B-EN-Gはこれからも「ものづくり」の現場のこだわりに応え続けていきます。


sil
azia
株式会社エイジアは、「立ち上がれ!日本のプログラマー」というイベント趣旨に賛同し、世界で活躍できるプログラマーの育成に貢献したいと思います。真剣勝負にわくわくし、リスペクトの気持ちをもって切磋琢磨する皆さんを応援します。そして、プログラミングの世界で勝負したい方は、ぜひ当社にもお越しください。

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私たちエレクス株式会社は、本イベントの趣旨に賛同し優秀なエンジニア同士が真剣勝負でエキサイティングなバトルを通じ楽しむ皆さんを応援いたします。
当社はIT領域で水のような存在でいたいと願い、これから先も優秀なエンジニアを輩出できる会社になるよう努力を重ねていきます。

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tdi
tdiグループは、独立系IT企業として創業から50年に渡り、ソフトウェア開発を中心としたBtoBのITサービスを手がけています。この度は「プログラマーの真剣勝負の場」という趣旨に賛同し、参加プログラマーのみなさんを応援します。ぜひ楽しみながら技術の研鑽に励んで下さい。みなさんの上位入賞をお祈り申し上げます。
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テスクは流通業の業務システム構築に特化し、お客様の経営課題をITというツールで解決することを生業にしています。業務とITの両方を理解したエンジニアを排出すべく日頃から社員教育に力を入れておりますが、今回は“PG BATTLE”の支援を通して、優れた開発スキルを持つエンジニアを世に排出できるように応援します。
fle
近い将来プログラマはAIに職を奪われるなんて話がありますが、それは仕様書通りに作るだけの単純なプログラミングであり、高度な論理的思考と創造性を求められるプログラミングがAIに取って代わられることはありません。
弊社が取り組む生産スケジューリングもそのひとつ。フレクシェ社は本物のプログラマを応援しています! 


pri
aforce-1
tas
ps
ft
fs
mj

スポンサー制度

PG BATTLEは、日本のプログラミングレベルを向上させたい、もっとプログラマーをリスペクトしよう、
プログラミングを楽しもう、という熱い思いで開催しています。
 
この趣旨に賛同していただけるスポンサーを2019/3/1より募集しますので、ぜひ、ご協力いただけますようお願いします。
 
Prizeスポンサー
20 万円
シルバースポンサー
50 万円
ゴールドスポンサー
100 万円
メディアスポンサー
無料 (メディアで紹介)

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