カスタマーサクセス支援ツール

エンドユーザーの声を直接聴ける。サービスがもっとよくなる。

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カスタマーサクセスを成功させる5つのメソッド

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VOICE TICKETSとは

VOICE TICKETSは、利用者(エンドユーザー)の声(要望、不満)が集まり、蓄積・管理できるカスタマーサクセス支援ツールです。

VOICE TICKETSは1クリックでかんたんに要望や不満を投稿できるだけでなく、上げられた声を蓄積、分類して進捗別に確認することができるため、ユーザーの声をサービスの改善に直結することができます。

カスタマーサクセス3つの課題

Stressful upset desperate handsome curly man in brown sweetshirt working using laptop and having headache

エンドユーザーの声が聴こえない

アンケートくらいしか手段がなく、なかなか生の声(要望や不満)が伝わってこない

Concept of choice with crossroads spliting in two ways-1

改良の方向性を見誤る

ユーザーの声が少ないため、製品/サービスの改良の方向性や優先順位を見誤ってしまう

Businessman being depressed by accounting in his office-2

ユーザーを放置してしまい解約される

うまく使いこなせていない、不満を抱えたまま、というユーザーを放置した結果、チャーンレートが高止まり

この課題を解消するための新発想のツールがVOICE TICKETS(ボイチケ)です

VOICE TICKETS(ボイチケ)の特長

利用している製品/サービスから1クリックで声(要望や不満)を投稿できる

問い合わせフォームやサポートに電話・メールをする必要はありません。製品/サービス利用中に、気になったタイミングですぐに要望や不満を送ることができるため、エンドユーザーの生の声がたくさん集まります。

要望が可視化され、対応状況も確認できる

自分が上げた要望がどう受けとったかを参照できますので、声を上げたのになしのつぶてという不満を解消できます(非公開も可)。要望はチケットとして内部でステータス管理され、いいねやコメントなどを付けることもできます。

要望が整理された状態で蓄積される

VOICE TICKETSは一般的なチャットツールと異なり、要望を蓄積しコミュニケーションをとるための専門のツールです。投稿された要望は、分類ごとに蓄積されるため、どんな要望が多いかひと目でわかります。

 

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エンドユーザーは1クリックで声を伝える

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製品/サービスのヘルプに組み込む

製品/サービスのヘルプで開くメニューにボイチケのリンクを組み込みます。

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製品/サービスに「アイコン」を組み込む

利用している製品/サービスに「ボイチケアイコン」を組み込んでリンクします。

チケット(ユーザーの声)管理機能

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※画像をクリックすると拡大表示されます

「Voice Board」画面

エンドユーザーが投稿した生の声はいったんRow Voiceに入り、内容を確認してVoiceに登録するか判断します。Voiceはチケット管理の手法で、Voice(登録) Nomination(候補) Planned(計画) InProgress(進行中) Completed(完成)、Closed(クローズ)の6つのステータスで管理することができます。

ボイチケのメリットの1つは、ユーザーの声を流してしまわずに蓄積して一括管理できることです。カスタマーサクセス担当および開発チームは、ユーザーの声を定期的に棚卸しながら開発の方向性や優先順位を正しく判断してチャーンレートを下げることができます。

ユーザーへのフィードバック

ユーザーは、自分の上げた要望がどう取り上げてもらえたかを知りたいものです。
「せっかく要望を伝えた、なしのつぶて」という対応ではカスタマーサクセスにつながりません。
そのためボイチケではエンドユーザーに対して、その要望をどのように受理したかをコメント付きでフィードバックする仕組みがあります。
これまで断絶状態だったエンドユーザーの声を拾えるだけでなく、さらにコメントを返す双方向のコミュニケーションが取れるのです。

A.チケット公開範囲

どこまでユーザーにチケット状況を公開するかを4つのモードで設定できます。

非公開…ユーザーは声(チケット)を上げられますが、それがどう受理されたかはわかりません。
利用者のみ…自分の上げたチケットのみ見ることができます。
同組織のみ…自社の人たちのチケットのみ見ることができます。
全公開…他社の声も含めて公開されます。

B.ステータス公開範囲

全公開の場合は、Voice(受理)、Nomination(検討対象)、Planned(実施計画)、In Progress(進行中)、Completed(完成)という5つのステータス(進捗状況)を見ることができます。非公開の場合は、これらのステータスは全てVoiceとして表示されます。ステータスはこのほかにClosedがあります。

VOICE TICKETSの利用シーン

ボイチケは、利用者の声を聴き、蓄積・管理し、
利用者とコミュニケーションを取るというすべての企業に共通のニーズを満たすツールですので幅広い用途で利用できます。
ここでは代表的な利用シーンを
4つご紹介します。 

SaaS利用者の声を集める

SaaS利用者の声を集める

解約を防止し、顧客満足度を向上させるにはユーザの声を反映したサービス開発が欠かせません。
VOICE TICKETSを導入すれば、サービスの利用画面からユーザはかんたんに要望を出すことができるため、貴重な改善の材料を集めることができます。

社内システム利用者の声を集める

社内システム利用者の声を集める

毎日メールやチャットで寄せられる社内の要望への対応は生産性向上には欠かせません。
VOICE TICKETSを導入すれば、要望をかんたんに整理し、対応状況も可視化することができます。

ソフトウェアやゲームのユーザの声を集める

ソフトウェアやゲームのユーザの声を集める

SNSに投稿される感想を収集するのではなく、ユーザからの意見を直接聴きたくはありませんか?
VOICE TICKETSを導入すれば、ソフトウェアやゲームの画面から直接意見を集めることができます。

製品やサービスに対する声を集める

製品やサービスに対する声を集める

ありとあらゆるものがインターネットに接続されるようになりつつある今、デジタル技術を活用した製品・サービスの改善は、製造業をはじめとする多くの企業にとって欠かせない戦略のひとつです。
VOICE TICKETSを使えば、貴重な顧客からのフィードバックを効率的に活用し、改善につなげることができます。

 

キャンペーン価格

ただいまリリース記念キャンペーン実施中です。
2021年12月31日までのご契約で70%引きの特別価格でご契約いただけます。

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ユーザの書き込み(Raw Voice)は、上記のVoiceのカウント対象外です。Raw VoiceをピックアップしてVoiceにしたものがカウントされます。
ご契約の更新にあたりVoice新規登録の残数はリセットされ、再度年間の登録上限までご利用いただけます。なお、利用ユーザー数や蓄積Voice数には制限がありません


※年間契約でのご提供です。
※金額はいずれも税抜です。

推奨環境

推奨ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge

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VOICE TICKETSで実現する真のカスタマーサクセス

弊社は大企業向けのERPやECサイトをはじめ、プロジェクト管理ツールやプログラミングスキル判定ツールなど、多くのプロダクト・サービスを提供しているシステムベンダーです。

これまで累計45万ライセンスをお客様にご提供する中で繰り返し行ったサービス改善のノウハウをサービス化したのがVOICE TICKETSです。

お客様の要望を正しく理解し、価値の高いサービスに改善していくことがカスタマーサクセスの本質だと我々は考えています。VOICE TICKETSのご提供を通じて、多くのサービスの改善サイクルをご支援することでより良い世の中を実現していくことが我々のミッションです。

サービスの改善やカスタマーサクセスの運用に課題をお持ちであれば、ぜひ弊社にお問い合わせください。

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