PG BATTLE 2018 「学生の部」初代優勝者インタビュー

 2019.10.04  株式会社システムインテグレータ

株式会社システムインテグレータ 製品企画室

先日2019年9月28日(土)に『第2回PG BATTLE 2019』を開催いたしました!
今年は444チーム(1332名)の方にご参加をいただき大変盛り上がりました。

10月5日(土)に結果発表会を迎えるにあたり、今回はPG BATTLE 2018 「学生の部」初代優勝者早稲田大学『WAsedAC』チームの皆様にインタビューを行いました!

『WAsedAC』チームのPG BATTLE参加までの経緯、優勝後についてお話を伺ってきましたので、是非ご覧下さい!

早稲田大学『WAsedAC』チームのご紹介

1(インタビュー場所:西早稲田キャンパス63号館 研究室内)

(左)佐藤 航 氏 :LINE株式会社 開発1センター LINE開発1室 B Partチーム(現在)
(中)山田 大樹 氏:早稲田大学 基幹理工学研究科 情報理工・情報通信専攻 修士2年
(右)石塚 凌 氏 :早稲田大学 基幹理工学研究科 情報理工・情報通信専攻 修士1年
佐藤氏が「ましゅまろ」、山田氏が「せんべい」、石塚氏が「かつおぶし」を担当されました。

『WAsedAC』様は「PG BATTLE 2018:学生の部」91チームの中で、見事1位を勝ち取られました。
合計点:290点/300点、タイム:164分36秒/270分、という好成績を残されています。昨年はPG BATTLE第1回目であり、やり直しなし・部分点なしの本大会で、このような成績を収められたのは本当に凄いと思います。

早稲田大学『WAsedAC』チームインタビュー(敬称略)

プログラミングをはじめたきっかけは?

(石塚)ゲームを作りたいと思い、中学の頃部活に入部したことがきっかけです。最初はゲームを作るのが難しいと感じながら活動をしていましたが、高校生になり情報オリンピックに出ている周囲の影響を受けプログラミングコンテストに出るようになりました。

(山田)ゲームを作りたくて、小学校の頃に両親のPCを使用したことがきっかけです。その後大学に入学し、学科のオリエンテーションをきっかけにプログラミングコンテストに出るようになりました。

(佐藤)大学の授業で習ったことがきっかけです。大学でアルゴリズムを習う一環でプログラミングコンテストに触れて面白いと感じ、出るようになりました。

3人チームを組まれたきっかけは?

(山田)3名1チーム参加型のICPC1に出場を志望し、その際に学校内で組まれたのが『WAsedAC』の3人チームでした。

PG BATTLE当日までの練習は?

(山田)3人とも競技プログラミングが大好きだったので、生活の中に競技プログラミングがあって(3人:照れ笑い)、練習という意識はなく常に問題に挑戦していました。
様々なコンテストに向けて、土日も含めて常に個々で練習もしつつ、3人で練習もしていました。

PG BATTLE直後はどうでしたか?

(山田)各々の問題内容を共有して盛り上がりました。

(佐藤)PG BATTLEは再提出ができず、また順位も結果発表までわからないこともあり、受験中も受験後もひやひやしました。特に僕が一番簡単な問題を間違えてしまったので、ひやっとしました(3人:笑)。

優勝と知ってどうでしたか?

(山田)リアルタイムで結果発表は見られなかったんですが、優勝と知って安心しました。

(佐藤) 結果発表会まで順位が分からないので、間違えたことで順位が落ちているのではないかと不安でしたが、優勝と知って僕が1番安心しました。僕が10点落としたので…(笑)

今年も参加されますか?

(山田石塚)はい、僕たちは出場します。今回は同じチームではないのですが、頑張ります!

(佐藤)僕は会社でチームメイトを見つけられないので参加できません…(3人:笑)

今後大会に出場される方に一言

(石塚)僕のチームに勝てるように、ぜひ頑張ってください!(3人:笑)

(山田)石塚さんのチームに勝てるように、頑張ってください!(3人:笑)

(佐藤)普段と違う環境で緊張することもあると思うんですけど、落ち着いてよく考えて問題を解いてください!

2
(練習をしている風景を再現して頂きました。)

最後に

今回のインタビューは都合上、遅い時間になってしまったのですが、『WAsedAC』チームの皆様は快く引き受けてくださり、また約1時間半の打合せ&インタビューとなりましたが、終始笑顔で対応頂き本当に感動しました!!心から感謝をしております。

とても仲が良いチームで、PG BATTLEを3名で楽しんで頂けたことが分かり嬉しかったです。山田氏、石塚氏は今年も出場をされるということで、是非頑張って頂きたいと思います。

本インタビューで次回のPG BATTLEに出たい!と思ってくださる方がいらっしゃいますと大変嬉しいです。また今回PG BATTLE 2019にご参加頂きましたみなさま本当にありがとうございました!SNSでも盛り上げて頂き、事務局側も楽しく運営をすることができました。

更に良いイベントにしていきたいと思いますので、10月5日の結果発表会および次回PG BATTLEも、是非よろしくお願いします!

1 ICPC Foudatnion が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プログラミングコンテスト) という名前のプログラミングコンテストです。

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