Webサーバとは

 2019.08.08  株式会社システムインテグレータ

ECサイトを含めたWebサイトではすべて、「クライアントサイドコンピュータ」と「サーバサイドコンピュータ」の間で情報がやり取りされています。
Webサイトを閲覧する側が、クライアントサイドとなります。閲覧者はURLを入力し、インターネットを通じてサーバサイドにアクセスします。そしてサーバサイドでは、クライアントサイドの入力に応じて必要な情報を出力して、クライアントサイドに返します。「Webサイトの閲覧」という行為は、このような情報のやり取りの連続なのです。そしてサーバーサイドコンピュータのことを一般的に、「サーバ」「Webサーバ」と呼んでいるわけです。

なお、文字や画像が並んだただ閲覧するだけのWebサイトの場合、WebサーバにはHTMLというコンピュータ言語で書かれたファイルを置いておけば要件が済みます。しかしECサイトなど、閲覧者の情報入力に応じて出力を変更しなければならないサイトの場合は、PHPやJAVAなどの本格的なプログラミング言語で書かれたシステムを、Webサーバ上に実装しなければなりません。

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