RPAとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

RPAとはRobotic Process Automationを略した言葉であり、主にホワイトカラーが行う業務を自動化するテクノロジーです。RPAの導入により、一定のルールに従って繰り返される作業やデータが構造化されている内容、プロセスに3人以上の資源が求められるような業務の効率化が期待できます。ネット上での普及が進むECサイトにおいても、徐々にRPAの活躍が見られるようになってきました。

経費節減も期待できるRPAですが、3つの段階があるとされています。それぞれの違いについては、判断力や自己学習機能などにあるといえるでしょう。第一段階はRPAの基本ともいえる状態であり、決められた業務をこなすことしかできないのが特徴です。第二段階はEPAとも呼ばれており、第一段階では不可能だった大量のデータを処理及び分析することができます。更に進化したのが第三段階です。CAと称される第三段階では予めプログラムされた情報を基にして、データを分析して最適と思われる結果を自動的に導き出すことができます。

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