RFM分析とは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

RFM分析とは、顧客をグループ化し、マーケティングに活かすための手法です。RがRecency(リセンシー、直近購買日)、FがFrequency(フリークエンシー、購入頻度)、MがMonetary(マネタリー、購入金額)を指します。顧客をグループ化する手法は他にもありますが、RFM分析の良い点はR(直近購買日)の指標が入っていることによって、顧客の購買意欲をよりリアルに分析できる点です。例えば、とあるECサイトの顧客情報を分析したとしましょう。購入頻度と購入金額が多い顧客がいたとしても、購入日が何年も前のことであれば、現時点では他のショップに移ってしまっていることが推測されるのです。

RFM全てにおいて高いランクの顧客グループが、企業にとっての優先度は最も高くなります。逆に、RFM全てが低いグループに対しては何もしないということも、戦略次第では必要です。

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