RFIDとは

 2019.07.31  株式会社システムインテグレータ

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RFIDとは、Radio Frequency Identificationの略称で、ある商品の名称や値段、製造年月日などの情報が記録されたRFタグをその商品に取り付け、リーダライタという読み取り装置でタグを読み取るというものです。
読み取ることでその商品の情報を素早く一目で分かるため、多くの倉庫や店舗で使用されています。

ECサイトにて消費者が商品を購入すると、その商品は基本的に倉庫から搬出されます。
RFIDを活用すれば倉庫内では、バーコードから商品を探す場合のように一つ一つ商品を手作業で移動する必要が無く、一括で記録を読み込むことができるため大量に保管された商品がどこにあるのかを瞬時に把握でき、作業の時短につながります。

この商品がコンビニなどの店舗に運ばれると、その店舗で商品のタグを読み取ることで商品の場所や陳列されている棚、買い手に引き渡されたのかなどを追跡できるのです。
店舗でも倉庫同様に、保管されている商品のタグを一括読み込みすることで、効率的に検品や棚卸しができます。

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