薬機法とは

 2019.08.09  株式会社システムインテグレータ

薬機法とは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律を略称化したものです。もともとは薬事法と呼んでいましたが、2014年にこの名称に改められました。薬機法は医薬品や医療機器など、物そのものに関わる法律です。さらに物の生産や供給、及びそれらに関わる人たちに対する許可などの規定があります。この法律は、不良医薬品などを取り締まるために必要な規制を行ったり、医薬品や医療機器などの品質や有効性や安全性を確保したりする目的で制定されました。さらに、医薬品や医療機器などの研究開発を促進させることも目的としています。

ECサイト制作において、薬機法が関わるのは主に医薬品などの広告です。薬機法では広告にも規制を設けていて、虚偽又は誇大な表示を一切禁止しています。特に化粧品や健康食品については注意が必要であり、消費者に医薬品と誤解される恐れのある表示は薬機法違反となるため注意が必要です。例えば化粧品の広告で、安定エイジング成分配合などの表示をすると薬機法の規制に引っかかってしまうのです。

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