IoTとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

IoTは正式名称を「Internet of Thing」と言います。直訳すると物のインターネットという意味です。インターネットは、PC・スマホから接続して利用するものでしたが、それを物と組み合わせて活用する技術になります。
自動販売機を例にして説明をしましょう。自動販売機は飲み物がなくなると、なるべく早く補充できる体制が理想です。自販機に無線通信機を取り付けて、商品の在庫状況、つり銭切れ、故障などの情報を会社に送れば、担当者は訪れるべき自販機がどこかを網羅的に把握することができます。これにより、常に最適な商品補充などを行うことができるのです。

IoTはECサイト運営でも活用されています。大手ECサイトでは、音声認識で商品を注文できたり、ボタンを押すだけで指定した商品が注文できるシステムを構築しています。ユーザーはわざわざECサイトにアクセスしなくても注文することができるのです。Iotを利用するればもっと手軽に注文することができ、ユーザーに買い物をしやすい環境を提供することが可能です。

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