インバウンドとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

インバウンドとは、日本の政治経済分野では日本を訪れる外国人観光客を意味し、日本各地を外国人が訪れてお金を落として、地域経済の活性化に繋がる要因の一つと考えられています。これと同様にECビジネスの世界においても、インバウンドという用語があります。こちらは外国人観光客と同じくネットのECサイトを訪れる利用者を意味し、より多くの利用者がサイトを訪れてサービスを利用してもらうことで、収益の向上に繋がるという考え方です。

政治経済やECビジネスの分野でもインバウンドは収益に繋がりますが、ただインバウンドが増えただけでは収益は向上しません。多くの利用者が訪れてもサービスを利用したくなる意欲が高まらなければ、収益に繋がらないことは言うまでもないことです。そのためには、サイトの存在を周知するために検索ヒット率を高めたり、サイト自体のデザインを良くしたり、提供する商品やサービスの顧客満足度が高まるように改良したりする必要があり、その努力も必要です。これらによりインバウンドを着実に取り込んで、購買に繋げて収益を向上したいものです。

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