ERPとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

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ERPとは、日本語で企業資源計画と訳され、人や物、情報など企業経営に必要とされるリソースを適切に分配する事で有効活用する考え方を指します。しかし、一般的にはこういった考え方に則った企業の基幹システムを指すことの方が多いです。

商品やサービスをインターネット上で販売するECサイトを運営する小売業においては、販売管理システムを中心に基幹システムと呼ぶことが多いでしょう。しかし、ERPは経営に必要な機能を一つのシステムに統合する事で、企業全体で情報などを共有する事を可能にしてくれる特徴があり、コアの業務に限定されないことがポイントとなります。つまり、営業や開発、人事などの部署に関係なく、全社員がそれぞれ必要な情報を使用する事ができるのです。

またERPを導入すれば情報を一元管理する事も可能になり、社内の各部門の状況などもリアルタイムで把握できるようになります。そのため打合せを開いて情報共有するといった時間が必要なくなり、業務の効率化が期待できます。さらにERPを導入する事で、部門単位の判断で業務内容などを秘匿するのが難しくなるので、社内業務の透明化が期待できるといったメリットもあります。

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