ドロップシッピングとは

 2019.08.09  株式会社システムインテグレータ

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ドロップシッピング(Drop shipping)とは、インターネットを利用した販売業態の一種です。EC事業者(販売者)は実店舗を持たず、ウェブサイト上にオンラインショップを開設して商品を販売します。ショップの利用者から注文が入った場合、EC事業者はベンダー(商品の製造者)と注文情報を共有し、ベンダー側から購入者へ商品を直接発送するように依頼します。ドロップシップ(Drop ship)には英語で「直送」という意味があります。

ドロップシッピングの大きな特徴は、EC事業者が商品の在庫を抱えないことです。そのため、EC事業者は在庫管理を行う必要がなく、在庫過多などと言ったリスクを持たずに商品を販売することが出来ます。一方、ベンダーも営業や販売といった業務をEC事業者に任せることが可能なので、双方にとってメリットがある販売業態だと言えるでしょう。EC事業者とベンダーが直接取引をする場合もありますが、多くの場合、双方の間にはDSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダ)と呼ばれている中間業者が介入しています。

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