CSRとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

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CSRとは、「Corporate Social Responsibility」を略した言葉です。日本語に訳すと、「企業の社会的責任」ということになります。地球上にある資源には限りがあります。企業が自社の利益ばかりを考えて行動していると、この資源は枯渇し、結果として人類の存続を難しくする可能性があります。また、資源以外にも人間の営みにおける課題はさまざまにありますが、何もしなければ問題は解決しません。「企業の社会的責任」という言葉には、「企業がこうした地球の状況を理解し、社会の一員という自覚を持って、人類の持続的な発展のために行動すること」という意味があるのです。

具体的なCSR活動には、安全な商品の提供・従業員が働きやすい環境づくり・地域の課題への取り組みなど、実に多くのものがあります。日本でCSR活動というと、企業の本来の業務とは異なる無報酬で行うボランティア事業などが想起されることが多いですが、社会の課題を解決し、人類の発展に寄与する活動は全てCSR活動です。例えば、ECサイトの場合、サイト上で環境に配慮した商品を扱うことも立派なCSR活動となります。

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