APIとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

APIとは、アプリケーション・プログラミング・インターフェースの略です。これは、異なるアプリケーションやソフトウェア同士をつなぐ役割を担うインターフェースという意味です。最近ではスマートフォンアプリにECサイトを組み込む際にもよく使われています。

世の中には多くのアプリケーションやソフトウェアがありますが、以前はそれらに互換性がありませんでした。そこで、アプリケーションやソフトウェアに共通する汎用性の高い機能を手軽に呼び出し利用できるようにしようという動きが生まれました。そうして生まれたのがAPIです。正確には、汎用性の高い機能を呼び出し利用するための手続きを定めたものを指します。

よく「APIを公開する」といいますが、これは外部のアプリケーション・ソフトウェアと情報をやり取りできる状態にする、という意味です。
Web APIはAPIの中でもhttpやWebなどの技術が使われているAPIのことで、APIの一種です。APIにはWeb API以外にも様々な種類がありますが、異なるアプリケーションやソフトウェア同士をつなぐという役割は変わりません。

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