SI Object Browser for Symfoware

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Symfoware向けデータベース開発支援ツール

SI Object Browser for Symfowareとは?

富士通株式会社が提供する国産データベース製品「Symfoware」に対応したSI Object Browser for Symfowareを提供しています。SI Object Browser for Symfowareは、標準で提供される機能に加えてSymfowareに特化した機能にも対応します。

SI Object Browser for Symfowareとは?

テーブルなどの各種オブジェクトの作成

SQLを使用しなくても、GUI操作でテーブル/ビュー/ストアドプログラムなどの各種オブジェクトの検索や作成が可能です。 テーブルデータなどの編集や、オブジェクト一覧の出力など、豊富な機能を搭載しています。

(便利な機能例その1)
「テーブルデータ編集」

GUIベースでのレコード検索や並び替えの他、Excelと同じ形式でデータ編集可能です。

データのExcel出力や、データを自動生成する「テストデータ生成」機能なども搭載し、メンテナンス効率を大幅にアップします。

高度なSQL実行機能

また、上級者向けにSQLを作成・実行する機能も搭載しています。

SQL入力時はコードアシスタント機能により誤入力を防止することが可能です。複数SQLの同時実行や、フォーマットの自動整形も可能です。

(便利な機能例その2)
「SQLビルダ」

GUI操作でSQLを組み立てる機能も搭載しています。SELECT文であればグルーピング/並び替え/結合などひと通りのSQLを組み立てることができ、初心者でも利用することが可能です。

パフォーマンスチューニング

SQLのトレース結果を元に、ボトルネックとなるSQLを抽出する「SQLキャッチ」や内部のアクセスプランを表示する「実行計画」、最適なインデックスを自動で作成する「インデックスアドバイザ」を搭載し、高度な知識がなくても、自動でパフォーマンチューニング可能となっています。

(便利な機能例その3)
「インデックスアドバイザ」

SQLを解析し、インデックスの使用状況と最適なインデックスの候補を表示します。作成前/作成後のコスト比較も可能です。

その他、DSO/DSIの作成・分割などのSymfoware独自機能にも対応しています。

待望のユニコード&64ビット対応 ~多言語開発など広く開発可能に!~

新バージョンでは、多言語アプリケーションやオフショア開発で役立つよう世界標準の文字コードである「UNICODE」に対応しました。

これまでのバージョンでは「SJIS」と呼ばれる日本語文字のみ対応していましたが、新バージョンでは中国語や韓国語などの各国データの表示・編集が可能となります。

また、当バージョンからは64ビット版/32ビット版を同時提供し、Windows7のような64ビットOSのクライアント端末でも快適に使用することができます。

データマスキング機能

最新バージョンでは、データのマスキング機能を搭載しました。パフォーマンステストや結合テストの際は、本番環境と同じ、実データをテスト環境に入れてテストすることが重要となります。

そこで、「データ生成ツール」に、アップデート機能を追加し、データの特定項目をマスキングにする機能を用意しました。

また、パフォーマンス統計を追加しました。あらかじめデータベースの各種統計情報の表示、履歴保存ができます。定期的に履歴を保存することで悪化した際の原因特定が可能です。

その他、インデックスの再構築やタイプオブジェクトなど新機能も追加しています。

SymfowareV12の独自機能にも対応

その他、テーブルスペースの暗号化機能やテーブルにアクセス制御を付与するルールオブジェクトなどの 新機能にも対応します。これらの新機能についてはGUI操作で使用することが可能です。

SI Object Browser 製品カタログ

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