第二回 SI Object Browser ハンズオンセミナー

 2011.10.18  株式会社システムインテグレータ

セミナーレポート

ご好評につきリクエスト開催!
SI Object Browserの実践セミナー

主催 株式会社システムインテグレータ
会期 2011年10月18日(火)13:30~17:00
会場 アクセラテクノロジ株式会社 セミナールーム
 本当に使いこなすためには、機能を学ぶよりも実際に触ってみる方が効果があります。ハンズオン形式でSI Object Browser製品の操作方法を覚えながら、データモデリングのコツをお届けするセミナーを実施致しました。6月実施のハンズオンセミナーが大好評につき、人数も拡大してのリクエスト開催となりました。

 今回も多くの皆様にご参加いただき、スタッフ一同感謝申し上げます。また、今回、ご参加できなかった皆様のために、セミナー各セッションの概要をご紹介いたします。

ERツールを使った楽々データベース設計

 

製品企画本部 OB開発グループ
後迫 潤
ushirozako2.jpg

システム開発の効率化・合理化が進む一方で、まだExcelや紙ベースでデータベース設計を行うのは効率が悪いものです。ぜひER専用ツールを使ってきれいな設計を行う方法を体感してみましょう。
当セッションでは、データモデリングツール「SI Object Browser ER」を使用して、モデリングの操作方法から、大規模で役立つサブモデル、ドメインなどの機能、データベースの移行方法などのテクニックを紹介しました。

1-1.jpg ERツールを使用するメリット。マウスによる作成機能だけでなく、ドメインなどのER専用機能、データベース連携機能により、メンテナンスコストをかけずに設計書管理が可能となります。 2-1.jpg 便利な機能例。フォワード、リバース機能を使いデータ型の差異も考慮したデータベースの移行も可能です。

※上記の図は、SI Object Browserガイドブックに対応しています。 

OBで「いとも簡単!」パフォーマンスチューニング

代表取締役社長
梅田 弘之
umeda2.jpg

データベース開発に関するお役立ち資料

実際にパフォーマンス問題に悩まされた際、どこから手をつけてよいのかわからない方もいらっしゃると思います。当セッションでは、SI Object Browserを使用して実稼働のアプリケーションからボトルネックを抽出する方法から、インデックスによるパフォーマンスチューニングまでの操作方法をご説明しました。その他、I/Oをするパーティションの設定方法や、メモリチューニングの方法など、時間の余る限りご説明しました。

3-1.jpg

トレースを使用したSQLチューニングの手順。GUI操作でボトルネックの調査からチューニングまで可能です。

4-1.jpgインデックスをアドバイスしてくれ、自動でパフォーマンスチューニングも可能です。

参加者の声

 セミナー全体の満足度はいかがだったでしょうか?

 役に立った 13  graph1.jpg
 普通  3
 あまり役に立たない  1
 未回答  5

【Part1】「ERツールを使った楽々データベース設計」 

 役に立った 14   graph2.jpg
 普通  5
 あまり役に立たない  2 
 未回答   1

【Part2】「OBで「いとも簡単!」パフォーマンスチューニング」

 役に立った  graph3.jpg
 普通  11 
 あまり役に立たない  2 
 未回答   2

■皆様からのご意見 一部抜粋

・リバースエンジニアリングから抽出して、柔軟に定義を変更できる部分が参考になりました。
・MYSQLでも使用できるので使用してみたいと思います。
・Oracle→SQLServerへのコンバート(DDL)など参考になった。
・EXCELやVISIO等でER図を作成するより手軽にできそうな感じがしました。
・ERツールそのものを使ったことがないため、全て参考になった。
・フォワードエンジニアリングなど業務に役立ちそうな技術をまなぶことができた。レポート出力が特に便利だと思った。
・OBERのみのセミナーにも参加したい。もっと時間をかけてほしかった。ハンズオンであれば、もっとゆっくり進めて欲しかった。
・いつも同じ機能しか利用しないので、いい機会だった思います。
・面白かった。実際にやってみます。
・実機で試せなかったので社開発機で試してみたいと思います。
・最初の説明に時間がとられた思います。後半の説明は参考になりました。
・チューニングを行うことは自分自身ないが、機能としてあることが参考になった。

最後に

全体的には、製品のあまり知られていない便利機能を実操作にて体験していただき、ご好評いただけたと思います。一方、「進行が早い」「内容がわからない」などのご意見もありましたので、次回は時間を拡大する、OBかOBERのみにする、内容を充実させるような改善を図っていきたいと思っております。また、ネットワークのトラブルで、一部実技ができない機能もあり、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。次回はこれらの点を改善し、より良いものにしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


 

[セミナーに関するお問い合わせ]
株式会社システムインテグレータ SI Object Browser セミナー窓口
TEL:048-600-3883    Mail:oob@sint.co.jp


 

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