統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo 」を提供する
(株)システムインテグレータが主催。「プロジェクトマネジメント」の祭典。
昨年は2,700名以上のお申込みをいただいた『プロジェクトマネジメントDAY』。
今回で11回目の開催となります。今年はオンライン開催でお届けします。

今年のテーマは 「AIネイティブ時代のプロジェクトマネジメントとは?」 です。
生成AIの急速な普及により、ソフトウェア開発や業務の進め方は大きく変わり始めています。
AIを前提とした“AIネイティブ”な環境の中で、プロジェクトの進め方やマネジメントの役割も変化しつつあります。

これからのPM/PLには、AIを活用しながらプロジェクトの価値を最大化し、
複雑化するプロジェクトを導く新しい視点やスキルが求められます。
ビジネスとITがますます密接につながる今、プロジェクトマネジメントはどのように進化していくのでしょうか。
本イベントでは、ビジネスリーダーやPM/PLの皆さまに向けて、
AIネイティブ時代に求められるプロジェクトマネジメントの考え方や実践について、
各分野の有識者が解説します。

株式会社システムインテグレータが主催する「プロジェクトマネジメント」の祭典
昨年は2,700名以上のお申込みをいただいた『プロジェクトマネジメントDAY』。
今回で11回目の開催となります。今年はオンライン開催でお届けします。

今年のテーマは 「AIネイティブ時代のプロジェクトマネジメントとは?」 です。
生成AIの急速な普及により、ソフトウェア開発や業務の進め方は大きく変わり始めています。
AIを前提とした“AIネイティブ”な環境の中で、プロジェクトの進め方やマネジメントの役割も変化しつつあります。

これからのPM/PLには、AIを活用しながらプロジェクトの価値を最大化し、
複雑化するプロジェクトを導く新しい視点やスキルが求められます。
ビジネスとITがますます密接につながる今、プロジェクトマネジメントはどのように進化していくのでしょうか。
本イベントでは、ビジネスリーダーやPM/PLの皆さまに向けて、
AIネイティブ時代に求められるプロジェクトマネジメントの考え方や実践について、
各分野の有識者が解説します。

タイムテーブル

プロジェクトを成功に導く手法を確立してきた各業界の第一人者達

キックオフ 13:00 〜 13:15

プロジェクトマネジメントDAY キックオフ!

セッション1 13:15 〜 14:05

基調講演

AI時代のプロジェクトマネジメント

― 管理から意思決定へ、そして価値創出へ ―

登壇者

中谷 公巳 氏

生成 AI や AI エージェントの実装が進み、人間とAIが自然に協働し、一つのチームとして機能しているプロジェクトの現場も見られるようになってきました。
計画型から適応・探索型へ、経験依存からデータ駆動へ――いま起きている変化の本質は、表面的な効率化ではなく、プロジェクトマネジメントそのものの進化にあります。
本講演では、AI ネイティブ時代のプロジェクトにおいて進行する組織編成、業務プロセス、役割定義の構造変化を読み解き、「プロセス管理者」から「戦略意思決定者」、そして「価値創造リーダー」へと役割を進化させる PM・PMO の新たな姿を、現場に即した視点から描きます。
投資判断、組織設計、人材戦略にも直結する論点として、経営と現場の双方に、AI時代のプロジェクトとそれを支える組織づくりに向けた具体的なアプローチを考察します。

中谷 公巳 氏(アクシスインターナショナル株式会社 代表取締役社長)

組織・人材、システム開発・エンジニアリング、セキュリティ・リスク管理領域を横断する現役のプロジェクト・マネジャー。国際認定インストラクターとしてプロジェクトマネジメント、サイバーセキュリティ、システム監査の専門分野で人材の能力開発にも注力。保有資格は100超。著書に『AI時代のプロジェクトマネジメント』『PMBOK実践活用術』『アジャイル型プロジェクトマネジメント』がある。
MIT スローン AI戦略プログラム修了、Quantic Business and Technology EMBA 2027、立教大学史学科卒。プロジェクトマネジメント学会、人工知能学会。
Thinkers360 2025 - 2026 Award にてTop 10 Leadership / Top 10 Change Management / Top 10 Management / Top 10 Agile / Top 10 Project Management を受賞 。
PMI発行の標準・実務ガイドへの寄稿やレビュー、日本語監訳・解説、内容に基づいた実践例の紹介など、成功するプロジェクトとそのマネジメント手法の研究と普及に努めている。

14:05 〜 14:15

休憩

セッション2 14:15 〜 14:55

見て、聞いて、判っても、歩き出さなければ、石の像と同じ
〜 歩き方(プロジェクトマネジメント)を身につける方法 〜

登壇者

神庭 弘年 氏

Agentic AIの凄まじい程の能力拡大と普及によって、組織のあり方まで、大きなインパクトとを受けている。
様々なレポートが、新しい時代にサバイバルするためのスキル、身につけるべき能力や役割について報告が成されている。
しかし、どうすれば、それが身につくのかという具体的な方策についての提言や報告はあまりない。リスキリンギ、リカレントなど目指すところは、良く理解できても、言うは易く、行うは難しとなっている。頭で判ったからと言って、行動が伴うとは限らないのは、禁煙やダイエットの例でもあきらかである。結局は個人の振る舞いを変革するにはどうしたらよいかにたどり着く。
講師が長年にわたって実践的に進めてきた方法をご紹介し、一助になる事を願う。

神庭 弘年 氏(神庭PM研究所 所長)

日本IBMにて
製造、金融、保険、流通など多数の業種におよぶプロジェクトにPMとして参画
IBM Asia Pacific Region PM Profession Leader、PM Profession Japan Executive歴任
2011  神庭PM研究所設立~現在に至る
2008 ~ PMI日本支部理事、会長、監事等を歴任、アドバイザーの現在に至る
2016~2019 PMI Northeast Asia Region Mentor         
  (日本、韓国、台湾、香港、モンゴル各支部の活動支援・指導)
2020~2021 PMI Leadership Institute Meeting Contents Review Committee member

Project Management Institute会員、PMP
広島修道大学 非常勤講師
「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」2011 監修
「タレント・トライアングル」2018 PMI日本支部20周年記念出版共同執筆
「Who am  I?」2021 edition
2021, 2022, 2023 PMI Japan Forum Best Speaker

14:55 〜 15:05

休憩

セッション3 15:05 〜 15:35

 

必要とされるPM

— 変化の時代にPMは何を担うのか —

登壇者

浦田 有佳里 氏

近年、AIやDXの進展により、プロジェクトマネージャーに求められる役割も大きく変化しています。
従来の「プロジェクトを実行するPM」だけではなく、事業や社会課題を理解し、多様な関係者と価値を共創する役割が重要になっています。
本講演では、プロジェクトマネジメントに加え、ビジネスアーキテクチャーやビジネスアナリシスの視点も交えながら、これからのPMに求められる役割について考えます。あわせて、PMI日本支部 での活動、行政DXや大学での事例などもご紹介します。

浦田 有佳里 氏(Compassionate Nexus合同会社 CEO、愛媛県CDO補佐官・PMI日本支部会長)

複数の IT 企業にて様々な分野のシステム企画・開発やプロジェクトマネジメント、事業戦略策定、業務改革、新規事業立ち上げ、人材育成、R&D、プロジェクト監査業務等に従事。
現在は、自治体の外部デジタル人材の他、国の研究所にてセキュリティ人材調査や企画を行っている。

15:35 〜 15:45

休憩

セッション4 15:45 〜 16:25

 

AIネイティブ時代のプロダクトマネジメント
価値探索の時代におけるPMの仕事

登壇者

及川 卓也 氏

コーディングがAIによって自動化されつつある今、問われているのは「どう作るか」ではなく「何を作るか」です。
スコープ・スケジュール・コストを管理する計画駆動の世界観だけでは、もはや顧客に価値を届けることはできません。
価値は、作り手から使い手へ「交換」されるものではなく、両者が共に立ち上げる「共創」の産物だからです。
本講演では、価値共創の考え方を起点に、AIエージェント時代のPMの役割を再定義します。

及川 卓也 氏(Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler)

Tably株式会社代表取締役。外資系IT企業数社にてプロダクトマネージャーおよびエンジニアリングマネージャーとして勤務後、スタートアップを経て独立。2019年にTably株式会社を設立し、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援している。

16:25 〜 16:35

休憩

セッション5 16:35 〜 17:05

AIはPMを代替するのか

— PMO・教育・AIが変える次世代プロジェクト運営 —

登壇者

高橋 明子

近年、生成AIやAIエージェントの進化に加え、プロジェクト管理ツールそのものも大きく進化しています。進捗分析、リスク抽出、レポート作成といった業務は、これまで以上に自動化・高度化されつつあります。では、AIやツールの進化によって、PMは将来的に代替されるのでしょうか。
本セッションでは、開発現場でプログラマー、SE、PLを経験し、その後PMOとして多数のプロジェクト支援やプロジェクト管理ツールの導入支援に携わり、現在はプロジェクトマネジメント教育を担当している立場から、この問いについて考察します。
AIやツールの進化によって、PMOの役割やプロジェクト運営はどのように変化するのか。また、OBPMのAIエージェント機能を例に、AIによる支援と人間による意思決定をどのように組み合わせるべきか、その可能性と実践例をご紹介します。
AIとツールが進化する時代だからこそ、人の判断力や合意形成力、そしてそれらを支える教育の重要性はますます高まります。私が経験してきた開発、PMO、ツール導入、教育それぞれの視点から、次世代のプロジェクト運営のあり方を皆さまとともに考えます。

高橋 明子
(株式会社システムインテグレータ エンタープライズ営業本部 PS営業部 研修チーム マネージャー)

2006年11月、株式会社システムインテグレータに入社。ERP事業部 に配属され大規模受託開発のPLなどを歴任。その後、産・育休を経て、 2012年にERP事業部の品質管理担当兼PMOを拝命、以降10年に わたり事業部の品質管理、PMOの制度を築き上げた。2022年7月、 ERP事業部からObject Browser事業部に異動し現職。部門PMO で培ったノウハウを活かし、OBPM Neoの導入コンサルタント、PL研 修講師などを通じてプロジェクト管理の重要性を発信している。PMIJ、 PMAJ会員。PMP。PMS(PMAJ認定)。

17:05 〜 17:15

休憩

セッション6 17:15 〜 17:55

 

【実録】「なんちゃってアジャイル」による
プロジェクト崩壊とその教訓

登壇者

渡会 健 氏

アジャイルを導入したはずのプロジェクトが崩壊…。私は現在、そんな現場の立て直しを支援しています。
一見すると、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者が揃い、2週間スプリントのイベントスケジュールをこなしており、問題はないように見えました。しかし、深堀りして分析していくと、スプリント0の準備不足が明らかになりました。さらに、開発側の味方しかしないスクラムマスター、チーム内に生まれた”チーム内チーム”による分断、スプリント内でのテスト未実施など、アジャイルの本来の価値を十分に発揮できていない「なんちゃってアジャイル」の構造的な課題が見えてきました。
本講演では、「なんちゃってアジャイル」がなぜプロジェクトに悪影響を与えるのかを、具体例を基に解説します。形だけのアジャイルはなぜ機能しないのかを理解し、同じ失敗を繰り返さないための教訓としてお持ち帰りいただければ幸いです。

渡会 健 氏
(株式会社SHIFT 開発本部 開発事業部 AIアジャイル開発部 アジャイル推進グループ グループ長補佐/アジャイルエバンジェリスト)

2025年、株式会社SHIFTに入社し、Customer Quality Agileを掲げて日々活動中。
キャリア前半をPM畑で過ごした後、2008年に40代でアジャイルに出会ってからは、10年程受託開発で20件近くの実践を積み、その後コーチやコンサルとして50件以上の支援を行うなど、17年で70案件以上の多種多様な実践経験を持つ。
マネジメント(≠PM)の力を信じ、その経験を活かしながら、一般社団法人PMI日本支部アジャイル研究会代表、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)アジャイルWG構成員等を歴任し、マネジメント視点と現場視点の両軸からアジャイル領域に貢献。
PMI日本フォーラム2025 優秀講演第6位(52講演中)。

著書:
「現場で見つけた144のヒント アジャイルに困った時に読む本」
「アジャイル検定公式テキスト(共著)」




17:55 〜 18:00

クロージング



協賛


一般社団法人 PMI日本支部

特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会

主催


システムインテグレータ

ENTRY

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