オープンイノベーション時代の踏み込むPM/PLになるために 自前主義から他社や異業種と組む、これからのプロジェクトの姿とは?

プロジェクトマネジメントDAY PROJECT MANAGEMENT DAY 2020

昨年、東京、大阪、名古屋で1000名以上のご来場をいただき大盛況となった、
プロジェクトマネジメントDAYを、今年も開催いたします。
今年のテーマは「DX時代のPM/PLに求められる技術+αとは?」です。
はやり言葉のように、DX時代と言われていますが、何をどう変革するのか、 掛け声ほどの成功事例はまだ少ない様です。
しかし、この変化が止めようもないものだとすると、対応できないプロセスは 淘汰されることでしょう。
積極的に新しいデジタル技術を取り込み、新しい顧客の“いいね”を獲得できるよう、 ビジネス・プロセスを変革していくことが
DXに対応するということですが、 今までと同じ発想、同じ行動では、同じ結果にしかなりません。
新しい役割に応えて、PMはどのように期待に応えればよいのか?
みなさんとご一緒にこのテーマについて考えてみたいと思っています。

SPEAKERS

プロジェクトを成功に導く手法を確立してきた各業界の第一人者達

Session01 13:10-14:00

DXの壁を乗り越えるPM/PLのために
リーダーシップのスタイルをどう選択し、開発するか?

カギは5つのリーダーシップを使い分ける

登壇者

中谷 英雄 氏

デジタルテクノロジーはIT分野だけの専売特許ではなく、企業のバリューチェーンのほぼ全ての部分で導入が進んでいる。
マネジャーたちが追い求めるべき機会や優先すべき変革プロジェクトについ頭をめぐらせると、途端にDXが自社にとって具体的に何を指すのか、よくわからなくなる。このセミナーでは、DXの中心は「テクノロジー」ではなく「顧客」であると解釈し、担当するPMが、多くのステークホルダーに影響力を発揮する(人を動かす)ために必要となる新しい「リーダーシップのスタイル」の選択の視点とその開発方法を示す。

中谷 英雄 氏(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役)

日本ユニシス(株)にて、エアライン座席予約システムなどの開発経験7年。中央三井信託銀行にて、年金・証券分野でのプロジェクトマネージャとして指揮・監督を行う。社内の品質保証活動(PMBOKの適用、CMMの適用)、見積手法導入・展開を責任者として寄与。(株)ピーエム・アラインメントにて、企業向けにPMコンサルティング・サービス(PM教育、標準整備支援、管理支援システム構築支援)を行う。米国PMI認定PMP。

Session02 14:10-15:10

DX時代のPM/PLに、突きつけられている新しい役割

私たちはどんなコンピテンシーを伸ばせばよいのか?

登壇者

神庭 弘年 氏

はやり言葉のように、DX時代と言われていますが、何をどう変革するのか、掛け声ほどの成功事例はまだ少ない様です。
しかし、この変化が止めようもないものだとすると、対応できないプロセスは淘汰される事でしょう。積極的に新しいデジタル技術を取り込み、新しい顧客の“いいね”を獲得できるよう、ビジネス・プロセスを変革していくことがDXに対応するということですが、今までと同じ発想、同じ行動では、同じ結果にしかなりません。ここまで築き上げて来た企業の安定がみるみる陳腐化し、競争力を失うような厳しい変化にどう向き合うのか。
対応策のほとんどは、プログラム・レベルの視野で、複数プロジェクトとして実施されます。新しい役割に応えて、PMはどのように期待に応えればよいのか、PMコンピテンシーの観点から、習得すべき新しい行動様式についてお話します。
進むべき道、選択可能な道は、沢山あります。

神庭 弘年 氏(PMI北東アジア支部 メンター)

日本IBM入社後、製造、金融、保険、流通など多数の業種におよぶプロジェクトに参画し、SI契約下のプロジェクト・マネジャーを担当する。IBM認定 Senior Executive Project Management保有。PMI日本支部会長。PM学会功労賞受賞。神庭PM研究所設立、Northeast Asia Region Mentor就任。(日本、韓国、台湾、香港、モンゴル各支部の活動支援)

Session03 15:20-16:10

DXで食われる側ではなく、仕掛ける側になろう

社会を変革するために、我々はどう変わるべきか?

登壇者

梅田 弘之

DXはバズワードだが、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」時代に入っているのは紛れもない現実。DXは、また、デジタルディスラプションを巻き起こす源泉でもあり、IT企業もDXを唱えているだけでは食われてしまう側になる。
多重請負ピラミッド構造の上位にはいるが、プログラミング力のない企業にDXは出来ない。ウォーターフォール型の請負開発に編重して、アジャイルで自社サービスを作り出せていない会社もDXはできない。上意下達の縦社会で若い世代の感性を取り入れていない企業にもDXはできない。
Session03では、DXを仕掛ける側になるために組織やチーム、アジャイルのプロジェクト管理などについて解説する。今からでも間に合う。社会の変化を起こすために、まず自社を変化させよう!

梅田 弘之(株式会社システムインテグレータ 代表取締役)

東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役社長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部上場。
前職で日本最初のERP「ProActive」を作った後に独立し、日本初のECパッケージ「SI Web Shopping」や開発支援ツール「SI Object Browser」を開発・リリース。日本初のWebベースのERP「GRANDIT」をコンソーシアム方式で開発し、統合型プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」、アプリケーション設計のCADツール「SI Object Browser Designer」など、独創的なアイデアの製品を次々とリリース。最近は、AIを利用したサービスに取り組んでいる。「日本のITの近代化」と「日本のITを世界に」の2つのテーマをライフワークに掲げている。

Session04 16:10-16:40

QAコーナー

ご参加いただく皆様より質問を募集し、回答いたします

パネラー

神庭 弘年氏、中谷 英雄氏、梅田 弘之

「プロジェクトマネジメント」に関する質問を、当日Twitterで受け付けます。
いただいた質問を、時間が許す限りパネラーが回答していきます。
質問は、「#pmday」を付けて、Twitterでつぶやいてください。
※ご質問いただける方は、事前にTwitterアカウントをご準備ください。
モデラー:永田 耕一

ACCESS

12.8TUE

TOKYO

東京

会場大手町サンケイプラザ4F ホール
※定員600名の会場ですが、新型コロナの影響を考慮し、定員150名にて開催致します。

住所東京都千代田区大手町1-7-2

アクセスアクセスマップはこちら>>

TIME SCHEDULE

セミナープログラム

13:00〜13:10

ご挨拶

プロジェクトマネジメントDAY キックオフ!

株式会社システムインテグレータ 部長 永田 耕一

13:10〜14:00

セッション1 講演

「DXの壁を乗り越えるPM/PLのために リーダーシップのスタイルをどう選択し、開発するか?」
〜カギは5つのリーダーシップを使い分ける〜

株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 中谷 英雄 氏

14:00〜14:10

休憩

14:10〜15:10

セッション2 講演

「DX時代のPM/PLに、突きつけられている新しい役割」
~ 私たちはどんなコンピテンシーを伸ばせばよいのか?~

PMI北東アジア支部 メンター 神庭 弘年 氏

15:10〜15:20

休憩

15:20〜16:10

セッション3 講演

「DXで食われる側ではなく、仕掛ける側になろう」
~社会を変革するために、我々はどう変わるべきか?~

株式会社システムインテグレータ 代表取締役 梅田 弘之

16:10〜16:40

セッション4 QAコーナー

ご参加いただく皆様より質問を募集し、回答いたします。

パネラー:神庭 弘年 氏、中谷 英雄 氏、梅田 弘之


モデラー:永田 耕一

昨今、プロジェクト環境が大きく変わろうとしています。 時代を先取るオープンイノベーションのカタチをぜひ会場で実感してください。昨今、プロジェクト環境が大きく変わろうとしています。 時代を先取るオープンイノベーションのカタチをぜひ会場で実感してください。

プロジェクトマネジメントDAY PROJECT MANAGEMENT DAY 2019

CONTACT

※お申し込みは一回につき、1名様(1メールアドレス)までです。
※1つのメールアドレスで複数名のお申し込みはできません。
 (参加される方のメールアドレスでそれぞれお申し込みを行ってください)
※今回は、「オンライン」と「東京会場」の2パターンで同時開催となります。
「東京会場」につきまして、新型コロナの影響から下記の運営となりますことご了承ください。
 ・各席は一定の距離を確保しております。
 ・公演中も換気のため東京会場の入り口に常時開放いたします。
 ・入場にあたっては検温を実施させていただきます。37.5度以上の方は入場をお断りさせていただきます。
 ・入場時に手指の消毒と、マスク着用での受講をお願いいたします。
 ・今年は、展示ブースや他会場でのミニセッション、スタンプラリーは中止とさせていただきます。
 ・会場での講演資料の配布もございません。
 ・現状よりもコロナ禍の状況がひどくなり会場での運営が困難と判断した場合は、会場での受講が中止となる可能性もございます。
上記ご了承いただけました方のみ、「東京会場」でお申込みも可能となります。

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