経済産業省からのDXレポートの発表以降、情報システム部門だけでなく、企業の経営課題として認識され、多くの企業が取り組み始めているデジタルトランスフォーメーション(DX)。
社会環境、ビジネス環境の激しい変化に対応するため、企業のデジタル化は避けて通れない状況です。DXの実現のためには、自社の立ち位置を明確に把握し、社内の共通認識として取り組んでいく必要があります。本ウェビナーでは実現のためのロードマップを4つのステージに分け、各ステージに有効なソリューションをご紹介していきます。
DXの推進を担う、情報システム部門・経営企画部門の方、本ウェビナーで自社のステージをご確認いただき、アプローチ方法を確かめてください。

TIME SCHEDULE

セミナープログラム

14:00-14:30 基調講演

DXによる成果導出に向けたアプローチ

 

登壇者

株式会社ユニリタ 
取締役 執行役員 クラウドビジネス本部 副本部長
兼 株式会社ビーエスピーソリューションズ 代表取締役社長


藤原 達哉 氏

DXレポートの発表以降、すっかり定着した感のあるDX。
しかしながら、様々な解釈が生まれ、同じDXというキーワードでも人によってとらえ方が違っていることもよく見受けられます。
そこで、DXの定義を解説し、社内の共通認識として推進することの重要性をお話しします。
DXへの取り組みは、自社のビジネスをより成長させるための戦略的なアプローチであり、他社事例を待つのではなく、率先して取り組まなければなりません。DXによる成果導出に向けて、自社の立ち位置を認識し、状況に応じたアプローチを企画・推進するための4つのステージをご紹介します。
本セッションがみなさまのDX推進に向けた活動の一助になれば幸いです。

14:30-14:50 ツールセッション1

【STAGE 2】
IT中期計画実現にむけたDX推進事例をご紹介

~DX実現の鍵を握るのは ”データ連携”  ”コミュニティ”  ”ペーパーレス”~

登壇者

株式会社ユニリタ
営業本部ソリューションサービス推進室 室長


清水 義仁 氏

今やデジタルトランスフォーメーション(DX)は、一部のIT会社に限らず、企業の経営課題として認識され、「IT中期計画」で欠かせない要素となりました。また、昨今のコロナ禍でさらにDX推進が加速しています。
DX実現に向けて、避けては通れない【STAGE 2】実現には、「コミュニティ」「ペーパーレス」「データ連携」の三大要素が鍵となります。お客様事例から「IT中期計画」実現に向けた、DX推進の取り組みを三大要素の観点からご紹介します。

15:00-15:20 ツールセッション2

【STAGE 2】
DXプロジェクトを確実に推進するための管理手法とは?

 

登壇者

株式会社システムインテグレータ
Object Browser事業部


岩﨑 すみれ

DXでは、複数のプロジェクトが同時進行し、様々な社内部門・ベンダーが参画します。
従来通りのExcelや複数ツールなどによるプロジェクト管理では全体を俯瞰することができず、正しい状況把握や問題の早期発見ができないという話をよく耳にします。
本セッションでは、DXにおけるプロジェクト管理のポイントと、弊社統合型プロジェクト管理ツール「SI Object Browser PM」を活用した、効率的なプロジェクト管理方法をご紹介いたします。

15:20-15:40 ツールセッション3

【STAGE 3】
企業内システムのメタデータを定義する
“Metanoah2.0”

 

登壇者

株式会社アイ・ティ・イノベーション
営業部


高橋 正和 氏

レガシーシステムのブラックボックス化、 ERP等各種パッケージソリューションの膨大なアドオン・カスタマイズ、この根幹には企業内システムのデータ定義が煩雑・陳腐化・不明確なことが起因しています。
今回、アイ・ティ・イノベーションでは、デジタライゼーションに向けたデータマネージメントとして、メタデータ管理ツール「Metanoah 2.0」をご紹介いたします。

15:40-16:00 ツールセッション4

【STAGE 3】
DX推進に不可欠な自社システムを正確に把握・管理する方法

 

登壇者

株式会社システムインテグレータ
Object Browser事業部 担当マネージャー


秋山 肇

大手企業がDXを推進していく上で重要なのは、自社システムの仕様をいかに正確に把握・管理し、コントロールしていくかにかかっています。
ビジネス環境の激しい変化に対応するため、自社システムを新しいビジネスモデルに早急に合わせていく必要があるからです。
しかしながら、多くの企業が既存のITシステムの仕様を正確に把握・管理できていないのが実態のようです。このセッションではDX推進に不可欠な仕様管理手法を紹介します。

16:10-16:30 ツールセッション5

【STAGE 3】
2025年、ブラックボックス化で自社財産を失わない為には?

 

登壇者

NCS&A株式会社
ITサービス事業本部 第三事業部 営業部 営業二課


申 翔志 氏

DXレポートでは、約70%の企業がレガシーシステムがDX実現の課題になっていると感じており、ドキュメント整備不足、影響範囲が多岐、有識者不足によるブラックボックス化といった事が理由の上位に並びます。
DXを実現し変化の激しい現在に柔軟に対応するための第一歩は、ブラックボックスとなっている既存システムの「見える化」です。
弊社REVERSE PLANETとAAAで「見える化」をご支援します。

16:30-16:50 ツールセッション6

【STAGE 3〜4】
DX時代のUI/UX開発・実行基盤
~「nexacro beyond」とは~

 

登壇者

日本ネクサウェブ株式会社
営業本部 本部長


川西 誠 氏

システムの利用者環境はPC/スマートフォン/タブレットなど多種多様です。しかも変遷・進化し続け、システム構築側ではコントロールできません。その対応を開発要員で担うのはコスト、スピードの面で企業経営に悪影響を与え、DXの阻害要因となります。
これらの課題を解決して利用者に適合したUIを構築することができる、DX時代のUI/UX開発・実行基盤である「nexacro platform」の最新バージョン「nexacro beyond」をご紹介します。

16:50-17:10 ツールセッション7

【STAGE 4】
モノ売りからサービス提供への全社変革をサポートする「BlueSheep」

 

登壇者

株式会社ビーエスピーソリューションズ
DX推進部 リーダ


八木田 健太郎 氏

モノ売りからデータドリブンなサービス提供企業への変革が特に製造業においてホットなトピックとなっております。
その実現に向けて、全社的なサービスマネジメントプロセスの整備と、セールス領域とサービス領域の顧客情報統合によるデータドリブン経営の実現が重点課題となっています。
昨今ではこの解決の為に販売からアフターサポートまで一気通貫した顧客情報管理のプラットフォーム構築が取り組まれておりますが、CRMのデファクトスタンダードであるSalesforce上でサービスマネジメントに必要な機能を補い、これを実現する新サービス「BlueSheep」をご紹介します。

プロジェクトマネジメントDAY PROJECT MANAGEMENT DAY 2019

開催日時:2021/2/19(金)14:00~17:20
開催:オンライン開催(ウェビナー)
 
主催:株式会社システムインテグレータ
共催:株式会社ユニリタ、株式会社ビーエスピーソリューションズ、NCS&A株式会社、日本ネクサウェブ株式会社、株式会社アイ・ティ・イノベーション
対象者:
・DXを推進していく大手~中堅エンドユーザーの情報システム部門
・DXを推進していく大手~中堅エンドユーザーの経営層・経営企画部門
・DXを提案していくSIerのプロジェクトマネージャー
定員:150名 ※事前登録制 応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
費用:無料

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