OBDZの導入支援サービス

 2017.07.06  株式会社システムインテグレータ

本連載は、設計書ジェネレータ「SI Object Browser Designer(以下、OBDZ)」を使ってソフトウェアの設計書(仕様書、基本設計書、詳細設計書)を作る講座です。今回はOBDZの導入支援サービスについてご紹介します。

OBDZにご興味があればぜひ評価版をお申込みください。以下のURLよりお申込みいただくと、製品のログインに必要なアカウントを取得いただけます。

https://www.sint.co.jp/products/obdz/trial/trial.html

OBDZの導入支援サービス

1.独自の抽出をアドバイスする「データベース情報公開サービス」

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OBDZのリポジトリ(設計情報を格納したデータベース)の仕様を公開するサービスです。例えばプロジェクト管理システム等の自社システムとOBDZを連携したい場合や、OBDZの画面を経由せずに直接データベースの情報を閲覧したいという要望をお伺いすることがありますが、そのようなニーズ向けにリポジトリの設計書(テーブル定義書およびER図)を提供いたします。また、情報抽出するためのアドバイスも可能です。情報抽出したい内容をお知らせいただくことで、可能かどうかを回答し、可能である場合は抽出のためのSQL文(SELECT文)をご提供可能です。

lights.pngデータベースのセキュリティについて

OBDZではデータベースはクラウド上に構築されますが、ご契約ユーザーだけが接続できるようにグローバルIPをご提供します。

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2.操作の習熟を支援する「ユーザー教育(トレーニング)」

弊社社員による製品の操作方法や運用に関する受講サービスです。OBDZExcelに比べてのメリットをもつ製品ですが、従来のExcel運用より生産性を上げるためにはやはり製品の習熟が必要となります。

当サービスはその操作の習熟を支援するために、講座形式でマスタの設定から設計書を出すまでの手順を講座形式でご説明します。基本的にはユーザー様のご希望に合わせます。10万円で最大4時間となります。人数制限はありません。できればハンズオン(実機を用意して触りながら行っていただく形式)でお願いしていますが、講師のPCを映す形式でも可能です。 

■既存の設計書資産を移行する「OBDZ移行サービス」

ユーザー様の既存のExcel設計書をいただき、弊社人員でOBDZへの移行を実施させていただくサービスです。こちらでも既存設計書からの移行テクニックを紹介しており、設計書数が数10ぐらいでしたら、こちらの方法で移行いただけます。しかし、100を超えるような規模になりますと、ユーザー自身での移行いただくことは相当の時間がかかります。当サービスは弊社のリソースでさせていただくものとなりますが、弊社では社内導入も実績があり操作や仕様に習熟しているため、ユーザー様自身で移行する場合も素早く、低コストで移行ができるものとなります。

いかがでしたでしょうか。なお、弊社がお勧めしているのは「ユーザー教育」サービスです。繰り返しになりますが、Excelに比べてメリットを出すためには操作の習熟が必要となります。過去の統計ベースではユーザー教育なしで習熟するのに2~3ヶ月かかるのに比べ、受講した場合は1ヶ月程度の速度で習熟できています。その他にも「製品インストール」などのサービスもご用意しております。導入支援サービスについては有償オプションとなりますが、価格については、以下のページをご覧ください。

https://products.sint.co.jp/obdz/price

OBDZをお持ちの方でも、なかなか効果を出せていないユーザー様はぜひご検討いただければ幸いです。

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