表領域エディタ

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テーブルスペース(表領域)の定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。

※この機能は、Oracle、SQL Server データベースを使用するデータモデルでのみ有効となります。

■ 共通部分

項目名 説明
登録 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
削除 現在開いている表領域を削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
表領域名 表領域の名称を入力します。

■定義タブ

表領域についての情報が表示されます。
この情報を修正し、「作成」ボタンを押すと、表領域を更新する事できます。

・Oracle

項目名 説明
データファイル
情報
表領域を構成するデータファイルの情報が一覧表示されます。
それぞれの情報は修正も可能です。
領域タイプ 表領域のタイプを指定します。
「永続管理表領域」「一時表領域」「UNDO表領域(Oracle9i以降)」のいずれかが選択可能です。
オンライン 表領域のオンライン/オフラインを切り替えます。
REDOに記録 デフォルトのロギング属性を指定します。
読込専用 読込み専用の表領域を作成する場合、ここをチェックします。
エクステント
サイズ/数
表領域に格納されるオブジェクトの、デフォルトのエクステント情報を指定します。
ブロックサイズ 表領域のブロックサイズを指定します。
(Oracle9i 以降)
エクステント
管理方法
表領域のエクステントをどのように管理するかを指定します。
(Oracle9i 以降)
空き領域
管理方法
表領域の空き容量をどのように管理するかを指定します。
(Oracle9i 以降)

・SQLServer

項目名 説明
データファイル名 データファイル名を指定します。
ファイルパス ファイルパスを指定します。
サイズ(M) デフォルトファイルサイズを指定します。
増分値 規定を超え、拡張する場合のファイルサイズの増分値を指定します。
増分単位 増分単位を指定します(メガバイト/%)。
最大(M) 拡張上限値を指定します。

■DDLタブ

DDLタブでは、表領域情報をデータベースにフォワードする際の、DDL 文 ( CREATE TABLESPACE 文 ) を表示します。

項目名 説明
DDL文 表領域を作成する SQL 文が表示されます。 編集は出来ません。

■ IM列ストアタブ

IM列ストアの設定を行います。
表領域では「【IM列ストア】列単位」の操作はできません。
エンティティエディタ[IM列ストア]タブ も合わせて参照して下さい。