制約エディタ

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ドメインやエンティティ、エンティティ属性を作成する度に入力する制約を、事前登録する画面です。
この画面より定義済みの制約を変更すると、その制約を使用している全てのドメイン及び属性の制約も変更されます。

※ここで登録した制約は、属性、及びドメインの制約値として利用できます。
現在のバージョンでは、エンティティの表制約としては使用できませんので注意して下さい。

項目名 説明
登録 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
追加 新たに制約を追加します。
削除 現在選択中の制約を削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
読込 [書出]によってファイルに保存した制約や、他モデルの定義済み制約を読み込みます。
XML形式、TAB区切りによるテキスト形式、カンマ区切りによるCSV形式でのファイルを読み込み可能です。
書出 定義済み制約の全てを、指定したファイルに保存します。
XML形式、TAB区切りによるテキスト形式、カンマ区切りによるCSV形式での保存が可能です。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
制約
リスト
定義済み制約の名称と制約が表示されます。

制約リストのポップアップメニュー

追加…
新たに制約を追加します。

削除…
現在選択中の制約を削除します。
これは対象となる制約を選択した後に[Delete]キーを押しても同様です。

名前の変更…
現在選択中の制約の名称を変更します。
これは、制約の名称部分をダブルクリックしても同様です。

■制約式タブ

制約リストで選択中の制約式が表示されます。ここで制約の変更ができます。
※「オプション画面で設定した【列制約の置換文字】(デフォルトは@(半角アットマーク))」  を指定することによってフォワードエンジニアリング実行時に設定した列名に置換することができます。 (例:@ IN (1,2))

■利用タブ

利用タブでは、このコード定義を使用している属性の情報が一覧表示されます。