ログオン

logon.png
データベースへの接続を行う画面です。
※データベースは、Oracle, Microsoft SQL Server, Microsoft Azure SQL Database, PostgreSQL, MySQL, HiRDBのクライアント設定により、各々のデータベースに接続可能な状態である必要があります。

項目名 説明
接続先リスト これまでに接続したデータベースへの接続情報が一覧表示されます。
表示中の接続情報の中から任意の接続情報をクリックした後にEnterキーを押下、または接続情報をダブルクリックすることで、そのデータベースに対して接続を試みます。
接続先リストへのデータの登録、削除については、後述の「削除」、「接続先リストに登録する」を参照ください。

リストの左側にあるボタンを使って、リスト順の変更やリストの削除が出来ます。

接続アイコン
同じクライアントマシンにインストールされている旧バージョンから接続設定を移行します。旧バージョンがインストールされている場合、旧バージョンで登録済の接続リストが一覧表示されますので、取込みしたい接続設定を選択して、実行ボタンを押すことで取り込みができます。

上矢印アイコン…
選択中の接続情報を一つ上に移動します。

下矢印アイコン…
選択中の接続情報を一つ下に移動します。

×アイコン…
選択中の接続情報をリストから削除します。
データベース
タイプ
接続データベースの種類を選択します。
接続設定 Oracle
ユーザーID…データベースに接続する際のユーザーIDを入力します。
パスワード…接続パスワードを入力します。
データベース…接続するデータベース名(ホスト文字列、ネットサービス名)を入力します。
接続モード…データベースへの接続方法を、下記の3つの中から選択します。
 NORMAL 標準的な接続を試みます。
 SYSDBA SYSDBA 特権での接続を試みます。このモードを選択するには、ログオンユーザーに SYSDBA 権限が必要となります。
 SYSOPER SYSOPER 特権での接続を試みます。このモードを選択するには、ログオンユーザーに SYSOPER 権限が必要となります。

Oracle Database Cloud Service へSSH接続を行う場合は、Oracleが推奨する方法を利用してください。

SQL Server
WINDOWS認証…データベースへの接続にWINDOWS認証を用いる場合にチェックを入れます。
ユーザーID…データベースに接続する際のユーザーIDを入力します。
パスワード…接続パスワードを入力します。
サーバー…接続するデータベースサーバー名を入力します。
データベース…接続するデータベースの名前を入力します。
暗号化…データベース接続時の暗号化設定(ENCRYPTパラメータ)を指定します。

PostgreSQL
ユーザーID…データベースに接続する際のユーザーIDを入力します。
パスワード…接続パスワードを入力します。
サーバー…接続するデータベースサーバー名を入力します。
データベース…接続するデータベースの名前を入力します。
ポート…データベースへ接続する際のポート番号を入力します。

MySQL
ユーザーID…データベースに接続する際のユーザーIDを入力します。
パスワード…接続パスワードを入力します。
サーバー…接続するデータベースサーバー名を入力します。
データベース…接続するデータベースの名前を入力します。
ポート…データベースへ接続する際のポート番号を入力します。

Azure SQL Database
ユーザーID…データベースに接続する際のユーザーIDを入力します。
パスワード…接続パスワードを入力します。
サーバー…接続するデータベースサーバー名を入力します。
データベース…接続するデータベースの名前を入力します。
暗号化…データベース接続時の暗号化設定(ENCRYPTパラメータ)を指定します。

HiRDB
ユーザーID…データベースに接続する際のユーザーIDを入力します。
パスワード…接続パスワードを入力します。
データベース…接続するデータソース(ODBC)の名前を入力します。
接続先リストに
登録する
「接続」ボタンを押してデータベースへの接続が成功した際に、現在のデータベース接続情報を接続先リストに登録します。
接続 データベースへの接続を試みます。
キャンセル 画面を閉じます。