
表示中のモデルを検証し、オブジェクト名の長さやデータ型の不備を抽出します。
■モデル検証タブ
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| グリッド部 | モデルの検証結果が表示されます。行をダブルクリックする事で関連するオブジェクト画面が展開されます。 オブジェクト… チェック対象となったオブジェクト名が表示されます。 タイプ… チェック対象となったオブジェクト名のタイプが表示されます。 親オブジェクト… チェック対象となったオブジェクトが親子関係の子にあたる場合、親オブジェクト名が表示されます。 検証内容… どの内容でチェック対象となったかが表示されます。 (スキーマ設定、データ型など) 検証結果… 検証結果の詳細が表示されます。 (長さ超過、未定義のデータ型など) |
| 開始 | モデル検証を開始します。 |
| キャンセル | 画面を閉じます。 |
| ヘルプ | 当ページを開きます。 |
| 詳細 | 選択中の行に対応するオブジェクト画面を展開します。 |
| オブジェクト名一括変換 | オブジェクト名一括変換画面を展開します。 |
■ 検証内容タブ
検証する内容をチェックボックスで選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| スキーマの設定を 確認する |
オブジェクトにスキーマが設定されているか確認します。設定されていない場合、抽出対象となります。 |
| データベースに合致したデータ型が 設定されているかチェックする |
データベースに合致したデータ型が設定されているかチェックします。未定義のデータ型の場合、または未設定の場合抽出対象となります。データ型の定義は「データ型テーブル」画面の設定に依存します。 |
| データベースに合致した 日付型デフォルト関数が設定されているかチェックする |
データベースに合致した日付型デフォルト関数が設定されているかチェックします。 不一致の値が設定されていた場合、抽出対象となります。 (OracleモデルにGETDATE()の記述がある場合など) 各データベースにおける正常値は、 日付型関数テーブル に登録された値になります。 |
| データベースに合致したオブジェクト名(カラム名) の長さになっているかチェックする |
データベースに合致したオブジェクト名(カラム名)の長さになっているかチェックします。オーバーしている場合、抽出対象となります。 各データベースにおける正常値は、以下のとおりです。 ・Oracle …30byte ・SQLServer …128文字 ・PostgreSQL …63文字 ・MySQL …64byte ・HiRDB …30byte |
| デフォルト値に空文字、NULLが設定されている 項目を抽出する ※Oracle以外 |
デフォルト値に空文字、NULLが設定されている項目を抽出します。※Oracle以外 どちらかが設定されている場合、抽出対象となります。 |
| PostgreSQL,MySQLの文字型データ型の データ長を確認する |
PostgreSQL,MySQLの文字型データ型のデータ長を確認します。文字型の場合、抽出対象となります。 |
| 文字コードによりデータ型を確認する ※Oracle |
文字コードによりデータ型を確認します。※Oracle SJISの場合はNCHAR(NVARCHAR)、UTF8の場合CHAR(VARCHAR2)が抽出対象となります。 |
| データ長を省略しているカラムを抽出する | データ型の長さが未設定のカラムを抽出します。 データ型テーブルの長さ/制度が「必須 or 任意」のデータ型がチェック対象となります。 |
| 検証時想定文字コード | オブジェクト長の検証時など、基準となる文字コードを決定します。 |