データ型一括変換

Pasted image 20240924134333.png
モデルのデータベースを変更する際、各エンティティのデータ型を変更先のデータベースにマッピングする機能です。

項目名 説明
登録 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
読込 [書出]によってファイルに保存したデータ型のマッピング設定や、他モデルのマッピング設定を読み込みます。
書出 モデル中の全てのマッピング設定を、XML 形式で指定したファイルに保存します。
終了 画面を閉じます。
追加 現在選択中のマッピング設定の上に、新しいマッピング設定を追加します。
削除 現在選択中のマッピング設定を削除します。
変換元DB 変換元のデータベースを指定します。
例) Oracle → SQL Server とする場合は、「Oracle」を指定します。
変換先DB 変換先のデータベースを指定します。
例) Oracle → SQL Server とする場合は、「SQL Server」を指定します。
実行 モデル上の各エンティティのデータ型をマッピング設定に従い変換します。
変換時はモデルのデータベースプロパティも、変換先DBに自動変更されます。

※MySQLからOracleへ変換する際の注意点
 MySQL(変換前)のFLOAT型で長さを指定していた場合、Oracle(変換後)のFLOAT型における精度の値には、MySQLの桁数の合計値が設定されます。

 例) MySQL:FLOAT(5,3) → Oracle:FLOAT(5)
データ型テーブル データ型テーブルを開きます。
ユーザー定義のデータ型をマッピングさせる場合は、この画面でデータ型を登録します。