データ型テーブルエディタ

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データモデルで使用するデータ型を設定します。

項目名 説明
登録 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
ダイアグラムウィンドウを一切開いていない状態で名称変換テーブルエディタを開いた場合は、「登録」ボタンは使用できなくります。編集した値は、「書出」ボタンを使ってファイルに保存して下さい。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
初期化 データ型テーブルを初期化します。
読込 [書出]によってファイルに保存したデータ型情報や、他モデルにあるデータ型情報を読み込みます。
XML形式、TAB区切りによるテキスト形式、カンマ区切りによるCSV形式でのファイルを読み込み可能です。
書出 データ型情報を、指定したファイルに保存します。
XML形式、TAB区切りによるテキスト形式、カンマ区切りによるCSV形式での保存が可能です。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
追加 選択中のデータ型の上に新しいデータ型を追加します。
削除 選択中のデータ型を削除します。
データベース 対象データベースを指定します。
データ型
編集グリッド
このグリッド内でデータ型の情報を編集します。
項目を選択した後にマウスクリック、またはF2キーを押すと、それぞれの値を編集できるようになります。

データタイプ…
データ型の名称を入力します。

長さ…
このデータ型に長さが必要か否かをコンボボックスより選択します。
長さを必要としないデータ型については「なし」を、必ず長さが必要な型については「必須」を、長さの指定がオプションの型については「任意」を指定します。

精度…
このデータ型に精度が必要か否かをコンボボックスより選択します。
精度を必要としないデータ型については「なし」を、必ず精度が必要な型については「必須」を、精度の指定がオプションの型については「任意」を指定します。

デフォルト長…
このデータ型を選択した時にデフォルト値として表示される長さ及び精度をカンマで区切って入力します。精度を必要としないデータ型については、長さの入力のみを行います。