
データベース中のテーブルデータを参照し、インサート文をファイル出力します。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 開始 | インサート文出力を開始します。 |
| キャンセル | 画面を閉じます。 |
| ヘルプ | ヘルプ画面を開きます。 |
■ 選択タブ
選択タブでは、対象となるデータベースユーザー及びデータベースオブジェクトの選択を行います。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| ユーザーリスト | データベースユーザーが一覧表示されます。 初期状態ではログオンユーザーだけにチェックが入っていますので、それ以外のユーザーのオブジェクトをリバースしたい場合にはチェックを入れます。 |
| オブジェクトリスト | ユーザーリストでチェックされたユーザーが所有するデータベースオブジェクトが一覧表示されます。 リバースしたいオブジェクトのチェックボックス欄をマウスクリック、またはオブジェクトを選択した後に[Space]キーを押すと、リバース処理の対象にできます。 |
| 全て選択 | オブジェクトリストに表示されている全てのオブジェクトをインサート文作成対象にします。 |
| 全て選択解除 | オブジェクトリストに表示されている全てのオブジェクトをインサート文作成対象外にします。 |
■オプションタブ
オプションタブでは、データ取込を行う際の詳細設定を行います。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 出力 データベースタイプ |
出力するインサート文の形式をデータベースより選択します。 |
| 出力先 | ファイルの出力先を設定します。 |
| 出力方法 | インサート文を1ファイルにまとめて出力するか、テーブル単位で分割するかを選択します。 |