データベース同期(実行)

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データベース同期とは、モデル中のオブジェクトとデータベース中のオブジェクトとを比較し、相違点を双方に反映する機能のことです。
この画面では、モデルとデータベースとの比較結果に対してどのような処理を行うかを設定します。

項目名 説明
表示対象オブジェクト 表示対象となるオブジェクトの種類を指定します。
表示対象としているオブジェクトが、データベース同期の対象となります。
表示対象とするオブジェクトを切り替えると、データベース同期の操作がリセットされます。

エンティティ…
エンティティを表示します。

ビュー…
ビューを表示します。

属性…
属性を表示します。

インデックス…
インデックスを表示します。

リレーションシップ…
リレーションシップを表示します。

トリガー…
トリガーを表示します。

検索 項目名の検索ができます。
虫眼鏡アイコンで、テキストに入力されている文字が一番最初に見つかった行に移動します。下矢印アイコンで下方向、上矢印アイコンで上方向に検索を行います。
差分リスト モデルとデータベースとの比較結果が階層表示されます。
データベース同期を行うには、ここで表示された差分に対して、下記の[モデル変更]、[DB変更]、[無視]のどれかを指定する必要があります。

モデル変更 選択中の差分に対して、データベースの情報を元にモデルを更新するように指示します。

DB変更 選択中の差分に対して、モデルの情報を元にデータベースを更新するように指示します。
※PostgreSQL時のみトリガーを「DB変更」にした場合は従属するエンティティのDROP→CREATEが行われます。

無視 選択中の差分に対して何も処理を行いません。
開始 同期処理を実行します。
Excel 比較結果をExcelに出力します。
キャンセル 同期処理を中断します。
ヘルプ ヘルプ画面を開きます。