インデックスエディタ

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インデックスの情報を編集する画面です。

■ 共通部分

項目名 説明
登録 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
削除 現在開いているインデックスを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
エンティティ インデックスが従属するエンティティの名称が表示されます。
インデックス名 インデックスの名称(論理名)を入力します。
何も入力されていない場合、デフォルト名が設定されます。
物理名 インデックスをデータベースに適用する際の名称(物理名)を入力します。未入力の場合はデータベースへの反映時に自動で名称がつけられます。
一つのエンティティ内で名称が重複してはいけません。何も入力されていない場合、デフォルト名が設定されます。

■ 全般タブ

全般タブでは、インデックスタイプの編集や、インデックスを構成するカラムを追加・編集・削除することができます。

項目名 説明
インデックス
タイプ
インデックスタイプを指定します。
クラスタ化 クラスタ化インデックスとしてデータベースに実装する場合にチェックを入れます。
遅延制約 インデックスを、遅延制約としてデータベースに実装する場合にチェックを入れます。
※インデックスタイプが主キーまたは、重複不可制約の場合に有効になります
付加列 付加列インデックスとしてデータベースに実装する場合にチェックを入れます。
※対象データベースが SQL Server かつ、インデックスタイプが重複不可キーまたは、重複可能の場合に有効になります。
ファンクション
索引
ファンクションインデックスを定義する場合にチェックを入れます。
チェックを入れると下部にテキスト入力欄が展開され、定義の記述が可能になります。
※対象データベースが Oracle かつ、インデックスタイプが重複不可キーまたは、重複可能の場合に有効になります。
カラムストア カラムストアインデックスを作成する場合は、ここをチェックします。
データウェアハウスクエリの処理時間を大幅に短縮することができます。
カラムストアインデックスは1つのテーブルにつき、1つしか作成できません。
※対象データベースが SQL Server 2012 かつ、インデックスタイプが重複可能であり、「クラスタ化」、「遅延制約」、「付加列」、「ファンクション索引」にチェックが無い場合に有効になります。

上に移動 選択中のインデックスの属性の順序を、1つ上に移動します。
追加 選択中のエンティティの属性を、インデックスの属性リストに追加します。
これは、対象となるエンティティ属性をダブルクリック、または属性を選択した後にEnterキーを押しても同様です。
削除 選択中のインデックスの属性を、インデックスの属性リストから削除します。
これは、対象となるインデックス属性をダブルクリック、または属性を選択した後にDeleteキーを押しても同様です。
下に移動 選択中のインデックスの属性の順序を、1つ下に移動します。
インデックスの
属性
インデックスとして使用するエンティティの属性が表示されます。
任意の属性を選択後に削除ボタンを押すと、インデックスの属性リストから削除できます。
エンティティの
属性
インデックスとして使用可能な、エンティティの属性が表示されます。既にインデックスとして使用されているカラムは薄い灰色で表示されます。
任意の属性を選択後に追加ボタンを押すと、インデックスの属性リストに追加できます。

※インデックス属性の順序を変更したい場合は、一度インデックスの属性を全て削除し、改めて任意の順番に属性を選択しなおしてください。

■ 定義タブ

定義タブでは、インデックスの定義情報を編集することができます。

項目名 説明
インデックスの
説明
インデックスに対する説明を入力します。

■領域情報タブ

領域情報タブでは、インデックスをデータベースに適用する際の、領域情報を編集することができます。
領域タイプには、Oracle データベースの場合、「標準」「パーティション」「ローカル」「一時表」、
SQL Server データベースの場合、「標準」「パーティション」の指定が可能です。
また、HiRDB データベースの場合は「標準」固定でのパラメータ指定が可能です。

その他のパラメータについては、データベーステーブルのエクステント情報に準拠します。

※このタブは、Oracle、SQL Server、HiRDB データベースを使用する場合にのみ表示されます。

※クラスタテーブルの指定は出来ません。