
EXCEL上に定義されたオブジェクト情報(テーブル、インデックス、ビュー)を取り込む画面です。SI Object Browser ERで出力したエンティティ定義書、インデックス一覧、ビュー定義書のフォーマットで取込処理が行えます。
このフォーマットは「読込設定画面」である程度カスタマイズすることが可能です。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 実行 | EXCELファイルの取込を開始します |
| 終了 | 画面を終了します。 |
| ヘルプ | ヘルプを表示します。 |
| 読込設定 | EXCELファイルの読み込みフォーマットを指定します。操作方法はレポート定義画面と同様です。 ※エンティティ定義書において、「コード定義」、「コード定義リスト」を取り込むことはできません。「ドメイン」はEXCELファイルの定義に沿って取り込まれます。 |
■ 選択 タブ
選択タブでは、対象となるデータベース及び取り込むEXCELファイルの選択を行います。各定義書を指定のタブ(エンティティ定義書・インデックス一覧・ビュー定義書)に指定してください。
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
|
追加 | ダイアログが表示され、そこで選択したファイルをリストに追加します。 |
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削除 | 実行予定リストからEXCELファイルを削除します。 |
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上へ移動 | 実行予定のEXCELファイルを上に移動します。 |
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下へ移動 | 実行予定のEXCELファイルを下に移動します。 |
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ファイルを開く | 関連付けられたアプリケーションで、ファイルを開きます。 |
**■ オプション タブ
オプションタブでは、EXCEL取込を行う際の詳細設定を行います。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 名称変換 テーブル編集 |
名称変換テーブルエディタを開きます。 |
| エンティティ名の 取得方法 |
エンティティの名称(論理名)の取得方法を指定します。 テーブル名をそのまま使用… テーブルの名称をそのままエンティティの名称として使用します。 テーブル名を名称変換テーブルで変換… テーブルの名称を名称変換テーブルを使って変換したものを、エンティティの名称として使用します。 |
| 属性名の 取得方法 |
属性の名称(論理名)の取得方法を指定します。 カラム名をそのまま使用… テーブルのカラム名をそのまま属性の名称として使用します。 カラム名を名称変換テーブルで変換… テーブルのカラム名を名称変換テーブルを使って変換したものを、属性の名称として使用します。| |
| オブジェクトの 推定 |
ドメインや論理的なリレーションシップ情報などの、データベース上に情報として存在しないオブジェクトの作成方法を指定します。 ドメインを推定する… リバースしたテーブルのカラム情報を元に、ドメインを自動作成します。 ※ドメインは、名称・データ型・制約、省略値が全て同じカラムに対して一つのドメインを作成しますが、例えばデータ型が異なる同一名称のカラムが存在する場合は、そのカラムに対するドメインを作成しません。 主キーを推定する… 主キーの存在しないテーブルについて、そのテーブルに存在する重複不可制約または重複不可キーを主キーとしてリバースします。 インデックス情報を元にリレーションシップを推定する… あるテーブルの主キー情報と他のテーブルのインデックス情報を比較し、主キー情報を全て含んだインデックスを保持するテーブルに対して、論理リレーションシップを張ります。 カラム名を元にリレーションシップを推定する… あるテーブルの主キー情報と他のテーブルのカラム情報を比較し、主キー情報を全て含んだカラムを保持するテーブルに対して、論理リレーションシップを張ります。 |
| このモデルに 追加リバース |
展開中のモデルに追加でリバースエンジニアリングを行います。 既存オブジェクトは上書きする(再作成)… このオプションを指定すると、同名のオブジェクトはいったん削除後、再作成されます。(通常は同名の場合処理を回避します)| |