GRANDIT on AWSの特長(経済性)

特長1オンプレミスに比べてクラウドは低コスト

一般にクラウドサービスとオンプレミスのコスト比較を行う際には、TCO(Total Cost of Ownership:総保有コスト)が使われます。これは設備などの資産に関する購入から廃棄までに必要な時間と支出の総計を示します。

GRANDIT on AWSはオンプレミスに比べてランニングコストも低く抑えていますが、TCOで比較するとその経済性の差がさらに大きくなります。現行の基幹システム稼働状況をお聞かせいただければ、イニシャルコストとランニングコストを簡単に算出できますので、お気軽にお問合せください。

オンプレミスとクラウドの総保有コスト(TCO)比較

コスト区分 費目 オンプレミス GRANDIT on AWS
①初期コスト サーバ機器費 あり なし
ネットワーク機器費 あり なし
②ランニングコスト ハードウェア保守費 あり なし
電源・空調費 あり なし
データセンター料金 あり なし
人件費 あり あり
リソースの従量課金 なし あり
リソースの料金値下げ なし あり
③調達コスト ハードウェアの調達時間 数日 即時
④廃棄コスト ハードウェアの調達時間廃棄費 あり なし
TCO ①+②+③+④ ②+③

特長2GRANDIT on AWSによる「ワンストップサービス」の提供

当社はGRANDIT on AWSをベースに、ERP「GRANDIT」のカスタマイズだけでなく、AWSクラウド環境やネットワークの構築、インフラやアプリケーションなどシステム全体の運用・監視、保守サポートなどを「ワンストップサービス」で提供します。

単なるITベンダーではなく、長くお付き合いができるITパートナーとして、お客様の基幹業務システムをサポートしていきますので、お気軽にお声掛けください。

当社自身の基幹業務システム(ERP「GRANDIT」とプロジェクト管理「OBPM」の密結合)もAWS上に移行して運用しています。コストを削減しつつ可用性を高めるノウハウを日々蓄積しながら、お客様にサービスを提供し続けています。

当社の基幹システム構成(AWS運用)

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